ノートe-POWER燃費は実際どうなのか?カタログ値と実燃費を比較

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノートe-POWERは、全く新しいカタチの電気自動車として発売され、2018年乗用車として最も売れた車に選ばれています。

何が新しいのかと言うと、最近では低燃費の車と言えば、ハイブリット車や電気自動車だと思いますが、ノートe-POWERのe-POWERは、ハイブリット車と電気自動車の両方をも持っている車です。

ハイブリット車は、ガソリンエンジンと電気モーターを搭載しており、加速などの力が必要なところはエンジンで駆動します。

一定のスピードなどでエンジンの力が必要ない所では電気モーターに切り替えて走行する仕組みです。

電気モーターは、100%電気のみで、バッテリーに電気を充電してモーターの力だけで走行する車です。

ノートe-POWERは、ハイブリット車と同じでガソリンエンジンと電気モーターを搭載しています。

ノートe-POWERは、エンジンで発電をして、電気モーターのみで走行するので低燃費で走行が可能となっています。

では、ノートe-POWERのカタログ燃費や使用環境によって燃費はどれくらい違いがあるのかを紹介しているので、購入を考えている人は是非参考にしてみてください。

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【ノートe-POWER】のカタログ燃費

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノートe-POWERのガソリンエンジンは発電用として使用し、走行中に溜めていた電力が少なくなるとエンジンが始動して電力の補給を行ってくれます。

その為、電気自動車のように専用の充電器で充電する必要もありませんし、発電用エンジンのガソリンを給油するだけで済みますし、電気モーター駆動なのでとても低燃費となっています。

カタログで紹介されているノートe-POWERの燃費は、JC08モードで34.0km/L~37.2km/L(グレードによって異なる)となっています。

電気モーター駆動なだけあって燃費性能はとても優れていると思いますが、最近どのカタログを見ても「JC08モード」と記載されていますが、JC08モードって一体何なんでしょうか?

JC08モードとは、国が定めた燃費の測定方法の1つで、実際の使用内容に近い状態で測定を行い、実燃費との差を小さくする為に取り入れられた方法です。

今までは、サーキットなどで一定のアクセル力で信号も渋滞もエアコンも使用しない状態で走らせて燃費を測定していました。

実際にそんな走り方をしないので実燃費と大きく差が出ていたことから国土交通省が改正を行い、あまり差が出ないJC08モードで燃費を測定して記載することを義務付けしました。

このJC08モードで測定していることから実際に走行しても極端に燃費が下がるようなことがなくなっています。

確かに昔はカタログ燃費で14.0km/Lと記載されていても実際に走行すると10.0km/Lを切ることが多くて、全然燃費が良くないと感じたことがありました。

実際の使用環境を想定して測定をしているのなら、購入してから「燃費が全然違う」と思うことがなくなりますね。

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【ノートe-POWER】燃費は実際、タウンユースでどう?

次は、ノートe-POWERの燃費はタウンユースの場合はどのようになるのでしょか?

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車でのタウンユースとは、アウトドアなどの遠出を想定して使用することではなく、近くの市街地などの信号や交通量の多い場所を想定したことを言います。

車の燃費が1番悪くなる環境が信号や渋滞などでストップ&ゴーの回数が多い所となっています。

車は、発進時と減速時に燃料の消費が多いので、信号や渋滞で発進してすぐ減速してを繰り返していると距離が短くても燃料をかなり消費します。

その為、カタログでは34.0km/L~37.2km/Lとなっていますが、実際にタウンユースの場合どれくらいの燃費になるのかを口コミを参考に紹介します。

今回は1番燃費が37.2km/Lと良いとされているノートe-POWER Sで見てみたいと思います。

まず、タウンユースでの実燃費の平均は、26.0km/L~30.0km/Lとカタログ燃費よりかなり低い数値となっています。

しかし、市街地など交通量の多い所ではストップ&ゴーが多いので、どうしても燃料の消費が多くなるためタウンユースでの実燃費は10km/L近く下がってしまいます。

どれだけ交通量が多くて燃費性能が下がっても燃費が26.0km/L~30.0km/Lなのはノートe-POWERだからこそだと思います。

ガソリンエンジン車ならカタログ燃費より15km/L以上も悪くなることも多いです。

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【ノートe-POWER】燃費は実際、高速でどう?

次に、ノートe-POWERで高速を走行した場合の燃費はどうなのかを紹介したいと思います。

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ノートe-POWERで高速を走行した時の実燃費の平均は、30.0km/L~35.5km/Lとなっています。

高速の場合は、タウンユースと違って信号などもなく渋滞にハマらなければ一定のスピードで走行できるので燃料の消費を抑えられるので、カタログ燃費に近い数値となっています。

高速でも街中にある高速道路だと比較的平坦な道となっているので、スムーズに走行できます。

山の間を通っている高速だと上りや下りがありアクセルを踏み込むことが多いので、タウンユースに近い燃費になることもあります。

それと、荷物を多く積んだり、5人乗車していると重量が増えて重くなるので、発進時などにパワーが必要となり、1人や2人で乗っている時よりは燃費が少し下がります。

しかし、信号がなく、止まることがないのでアクセルを強く踏み続けない限り燃費が30.0km/Lを切ることがあまりありません。

ただ、高速でもガンガン走ると、モーターの特性上電気をたくさん使うために、エンジンは始動したままになります。

そのため、燃費は悪くなる傾向があります。

高速でも、走り方次第では燃費は大きく変わることを覚えておきましょう。

【ノートe-POWER】燃費は実際の処良いのか?

上記の事を踏まえてノートe-POWERの燃費は良いと言えるのでしょうか?

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私個人ですが、ノートe-POWERの燃費は良いと思います。

タウンユースの場合カタログ燃費と差があり、燃費が悪く思えてしまいますが、ノートe-POWERに搭載されているe-POWER機能が優れているのでタウンユースでも26.0km/L以上の燃費で走行できていると思います。

ハイブリットだと電気とガソリンの両方で走行するので、タウンユースでストップ&ゴーが多いとガソリン駆動が多くなり、カタログ燃費と差が大きく出ると思います。

ノートe-POWERは、100%電気モーター駆動なので、ストップ&ゴーが多くてもハイブリットよりはガソリンの消費が少なく走行することができます。

知り合いの人もノートe-POWERを通勤や買い物で使用しますが、多くて月2回給油するくらいだそうで、ガソリン代がとても安く済んでいるので、知り合いの人はすごく満足されていました。

【ノートe-POWER】燃費 実際 まとめ

今回は、ノートe-POWERの実際の燃費について紹介しました。

最近では、デザインも重要ですが、燃費性能も車選びで重要なポイントとなっています。

車を維持するのにすごくお金がかかるので少しでも節約をすれば浮いてお金でカスタムパーツを購入して自分色の車にしたり、遠出したりすることができます。

節約しやすいガソリン代を節約できれば、ガソリンを気にせずドライビングを楽しめるので、これから車の購入を考えている人は、今回紹介したノートe-POWERの実燃費を参考にして頂けたらと思います。

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