ノートe-POWER燃費を向上させるテクニックとマル秘ノウハウはこれだ

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

燃費は、車を選ぶときの項目として大事なポイントとなっています。

ノートe-POWERは発電用エンジンで発電して、電気モーターで駆動するため、とても低燃費となっており、2018年最も売れた車となっています。

しかし、どれだけ燃費の良い車を購入しても、運転する人が間違った運転の仕方をすると燃費は悪くなってしまいます。

燃費を向上させる方法は、色々ありますが、今回はノートe-POWERの走行中にできる燃費向上テクニックを紹介していきたいと思います。

燃費向上テクニックは、普段の運転を少し変えるだけで燃費が良くなるので、是非参考にしてみてください。

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ノートe-POWER 燃費はどのくらい カタログと実燃費。

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まず最初にノートe-POWERのカタログ燃費と実際に走行した時の燃費について紹介したいと思います。

ノートe-POWERのカタログで記載されている燃費ですが、JC08モード34.0km/L~37.2km/Lとなっています。

グレードによって燃費が違っています。

e-POWER Sは37.2km/Lですが、それ以外のグレードは34.0km/Lと表記されています。

次に実燃費ですが、実燃費の走行環境によって差が大きく違います。

e-POWER Sで交通量の多い市街地を走行した場合の実燃費は、平均28.6km/Lとなっており、交通量の少ない郊外を走行した場合は、平均31.0km/Lとなっています。

高速道を走行した場合は、平均34.5km/Lと1番カタログ燃費に近い状態となっています。

高速でも山の間を通っている上りが多い高速道路や渋滞が多い高速道路ではストップ&ゴーの回数が多くなるので燃費の数値も下がります。

では実燃費をカタログ燃費に少しでも近づけるにはどのようにすればよいのでしょうか?

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ノートe-POWER 燃費向上テク(アクセルワーク)

次は、アクセルワークで燃費を向上させるテクニックを紹介したいと思います。

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車は、アクセルを踏んだ瞬間が1番燃料を使用するため、間違ったアクセルワークをしていると燃費がかなり下がってしまいます。

燃費を向上させるアクセルワークは、発進時など強くアクセルを踏まないことです。

平坦な道路などで発進する際、アクセルを強く踏み過ぎるとトルク数が上がり電気の消費が増えてしまいます。

ノートe-POWERは軽くアクセルを踏むだけでスムーズに加速してくれるので無駄にアクセルを強く踏む必要がありません。

アクセルの強さは個人差があると思うので、目安としてわかりやすいのは、普通車ならスピードメーターの横にもう1つメーターがあると思います。

そのメーターは電気モーターの回転数(パワー)を示していますが、その回転数が2~3くらいになるようにして、それ以上越えないようにアクセルを踏むのがベストです。

しかし、ノートe-POWER電気モーター駆動なのでエンジンは発電の為なのでエンジンの回転数のメーターが搭載されていません。

しかし、どれくらいで回転しているのかを目で見た方がわかりやすいので、社外品で車の情報を表記してくれるレーダー探知機が1万円~で販売されています。

それを取り付ければどれくらいの回転数で走行しているのかをすぐ見れるのでアクセルを深く踏み過ぎている場合はすぐわかります。

次は、減速時にブレーキを使いすぎないことです。

ブレーキを使わないと危ないと思いますが、ノートe-POWERは、アクセルを緩めるだけで減速してくれる機能が付いています。

減速をする時はブレーキではなく、アクセルだけでスピード調整ができます。

減速時にブレーキを使いすぎると必要以上にスピードが落ちてしまうのと電気モーターのトルク数も下がってします。

再度加速するときにゼロ発進時に近いくらいのパワーが必要となってしまいます。

その為、燃費も悪くなりやすいので、減速するときはアクセルを緩めて減速するのがオススメです。

渋滞の時のアクセルワークは難しいと思いますが、上記の事を踏まえて行うと燃費の消費を抑えることができます。

渋滞時は、アクセルを踏むのではなく、ブレーキを離したら自然と前に進むのでその力を利用して徐々に前に進んで行きます。

止まるときもブレーキで一気に止まるのではなく、アクセルを緩めてエンジンブレーキで減速してから止まるようにすれば、渋滞時でも燃費を向上させることができます。

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ノートe-POWER 燃費向上テク(加速テク)

次は、燃費を向上させる加速のテクニックを紹介します。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

加速時も電気モーターのトルク数が上がるため電気の消費が増えて燃費に影響が出ますが、少し意識をすれば燃費を向上することができます。

加速時に燃費を向上させるテクニックは、上記のアクセルワークでも紹介しましたが、アクセルを踏む力で燃費が変わってきます。

加速時も、強く踏み込むのではなく、電気モーターの回転数のメーターの2~3くらいまで踏み込んで加速をすれば電気の消費が抑えられ燃費を向上させることができます。

上り坂や高速道路の合流時には、少し強く踏み込む必要があります。

平坦な道路で加速をする場合は、一気に加速をするのではなく徐々に加速をすることを意識してアクセルを踏めば向上させられます。

1番加速時に燃費に影響が出やすいのがアクセルのベタ踏みです。

ベタ踏みをしても最高出力と最大トルクは決まっているので、それ以上の力を出すことは無理なので、ベタ踏みをすればするほど電気を捨てている状態となります。

加速をする時にアクセルを強く踏んで一気に加速をしてしまうことがあると思います。

一気に加速しても徐々に加速するのとでは数秒しか違いがないので急いでアクセルをベタ踏みする必要はないと思います。

ノートe-POWER 燃費が向上する速度がある(高速)

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燃費の向上させるテクニックを紹介してきましたが、次は、高速道路で走行するときの速度で燃費を向上させる方法を紹介したいと思います。

高速で燃費を向上させるのに大事なのが、速度となっています。

上記で紹介したように加速時のアクセルワークも必要ですが、走行中の速度も重要となってきます。

1番燃費を向上させる速度は、80km/hとなっています。

「80km/h以上だとその分パワーが必要となり燃費が悪くなる?」と思いますが、実は空気抵抗が関わっています。

速度を上げるほど、空気抵抗の力も上がり、車体に負荷をかけるので、その分速度をキープするのにパワーが必要となってきます。

1度経験したことがある人も居ていると思いますが、走行中に窓から手を出した時に手のひらにすごい風の力がかかりますよね?

速度が上がるにつれてその力も大きくなり、まるでクッションを触っているくらいの感覚になります。

その力が車のフロント全体にかかるので速度が高いとそれだけ空気抵抗がかかるので速度を上げる時に結構なパワーが必要となります。

風邪が少ない天候でも空気抵抗がありますが、悪天候の時なら倍近いパワーが必要となるのでそれだけ電気の消費が増えます。

実際80km/hでも空気抵抗はあります。

速度が遅いほど空気抵抗が少なくなりますが、高速道路を走行するにあたって、周りに迷惑をかけない速度と燃費を考えると、80km/hで走行するのがベストだと思います。

もう一つポイントとしては、できるだけその速度をキープすることも大事です。

アクセルを強く踏んだり緩めたりを繰り返すのではなく、一定の力でアクセルを踏んでいると一定の電気を消費していくので、電気の減りを遅くすることができます。

そして高速では料金所がありますが、ほとんどの人が料金所の手前でブレーキをかけて料金所に入ります。

それでは急な減速になるので事故の危険もありますし、トルクも最大から一気に下げるので燃費を考えるとあまり良くありません。

その為、料金所の1キロ手前くらいからブレーキを使用せず、アクセルを緩めて徐々に減速をしていき料金所に入るようにすればいいんです。

そうすれば電気モーターに負荷をかけることがないので、燃費も下がりにくくなります。

 

ノートe-POWER NISMO口コミで分かる走りの良さ
引用:ノートe-POWER にスポーツブランドのNISMOが専用チューニングを施してグレードアップして完成したノートe-POWER NISMO。電気の力だけで走るコンパクトスポーツカーは、ノートe-POWER NISMOとノートe-POWE

ノートe-POWER 燃費向上 まとめ

今回は、ノートe-POWERの燃費を向上させるアクセルワークなどのテクニックを紹介しました。

ノートe-POWERはアクセルを緩めるだけで減速が可能なシステムを搭載していますが、燃費を向上させたいからと言って無理な事はしないようにしましょう。

高速道路での走行では、ある程度周りの車に合わせて走行しないと迷惑をかけてしまうので、車の流れに逆らってまで速度を遅くして走行しないようにしましょう。

ブレーキも同じで徐々に減速をする時にはアクセルを緩めるだけです。

車間距離が短い時に前の車がブレーキを踏んだ時に、自分もブレーキを踏まないと、エンジンブレーキだけでは間に合わないので、必要な時はしっかりブレーキを利用しましょう。

安全運転が第一なので、しっかり交通ルールを守って運転してください。

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