ノートe-POWER値引き相場と、実際の購入費用と税金を含めていくら?

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノートe-POWERは発電用エンジンと駆動用電気モーターを搭載した新しい電気自動車として発売されています。

電気の残量が少なくなると自動で発電を行い、充電をしてくれるシステムで、走行は100%電気で駆動するのでJC08モードで34.0km/L~37.2km/Lととても低燃費を実現しています。

ノートe-POWERは電気モーター駆動なので、とても静かで、滑らかな加速ができ低燃費なので多くの人から支持を受け、2018年国内の登録車販売台数1位を獲得しています。

今回は、そのノートe-POWERの値引きと購入時の費用について紹介します。

車を購入するとき少しでも安く欲しい車を手に入れられたら嬉しいですよね。

値引き交渉が苦手な人や値引きの方法を知らない人が居ていると思うので、今から紹介する内容を是非参考にしてみてください。

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【ノートe-POWER】値引きの相場 最新情報

まず最初に2019年現在のノートe-POWERの値引き相場や最新情報を紹介します。

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値引きとは、販売店の担当の人に交渉をして車両価格などを安くしてもらうことですが、値引き金額は人によって異なります。

異なる理由は、値引き交渉を上手にできる人は値引き金額が大きくなりますが、値引き交渉を上手くできていなければ値引き金額も少なくなります。

せっかくノートe-POWERを購入するのであれば他の人より少しでも安く購入できたらお得ですよね?

その為には、値引き金額の相場を把握しておく必要があります。

相場を把握しておかないと、例えば、交渉して10万円値引きしてもらったが、この値引き金額が高いのか安いのかわからないですよね?

しかし、相場を把握しておくと、相場金額に近づけるように交渉ができるので最終地点がはっきりしているのでスムーズに値引き交渉ができます。

そして、販売店によって違いますが、知り合いの車屋から聞いた話ではマニュアルで「値引きはいくらまでしていい」と決められているそうなんです。

決められている上限いっぱいまで値引きできたらかなりお得ですよね?

値引きもしっかり情報収集をして把握しておく必要があります。

では、ノートe-POWERの値引き金額の相場ですが、平均23万円~26万円となっています。

値引きの相場価格には、下取りや買取価格を含んでいません。

下取りなどがある場合は、値引き金額+下取り金額が総支払額から引かれて残りの金額を支払うことになります。

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【ノートe-POWER】値引き相場と狙い目グレード

次はノートe-POWERの狙い目グレードを紹介したいと思います。

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ノートe-POWERのグレードには

  • e-POWER S:1,901,880円
  • e-POWER X:2,021,760円
  • e-POWER X ブラックアロー:2,114,640円
  • e-POWER MEDALIST:2,353,320円
  • e-POWER MEDALIST ブラックアロー:2,424,600円
  • e-POWER X シーギア:2,259,360円
  • e-POWER X シーギア リミテッド:2,270,160円
  • e-POWER AUTECH:2,264,760円
  • e-POWER AUTECH SPORTS SPEC:2,453,760円

とグレードの種類が多くあります。

価格面だけで見ると「ノートe-POWER S」が1番安い1,901,880円なのでオススメです。

オプションパーツの選択肢があまりないので、何も追加しないという人は「ノートe-POWER S」を選ぶと費用も安く抑えられます。

しかし、オプションを追加して走行性能や自分好みにしたい人は、2番目に安い「ノートe-POWER X」か真ん中くらいの価格の「ノートe-POWER Xシーギア」を選択するとオプションパーツの選択肢が多いので、必要なオプションパーツを取り付けることができます。

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【ノートe-POWER】値引きと実際の総額

次は、ノートe-POWERを購入した際の総額について紹介したいと思います。

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ノートe-POWERを購入する際に発生するのは車体価格だけではなく

  • 「オプション代」
  • 「自動車税」
  • 「自動車取得税」
  • 「自動車重量税」
  • 「消費税」

の税金と

  • 「自賠責保険」
  • 「任意保険」
  • 「納車費用」
  • 「登録代行料」
  • 「リサイクル料金」

の諸費用が発生します。

しかし、ノートe-POWERはエコカー減税対象車なので、取得時の「自動車税」「自動車取得税」「自動車重量税」は100%免税となり、支払わなくてもいいです。

その為、ノートe-POWERを購入する際に必要な費用は

  • 「オプション代」
  • 「消費税」
  • 「自賠責保険」
  • 「任意保険」
  • 「納車費用」
  • 「登録代行料」
  • 「リサイクル料金」
  • 「車両価格」

が必要となります。

ノートe-POWERの車両価格はグレードによって違いますが、1,901,880円~2,453,760円となっています。

その価格に諸費用の「オプション代」「消費税」「自賠責保険」「任意保険」「納車費用」「登録代行料」「リサイクル料金」の合計約15万円~20万円くらいがプラスされます。

値引きをしなければ、1番価格の安いグレードの1,901,880円に諸費用20万円がプラスされるので約210万円くらいが総額となります。

値引きを行えば、210万円から値引き金額を差し引いた価格が総額となります。

例えば、値引きを行い値引き金額が相場の22万円になったとしたら、総額の210万円から22万円を引くと198万円が総額となります。

その為、車両価格の金額がそのまま総額になる感じとなるので、200万円以下でノートe-POWERを手に入れることができます。

それと、下取りや買取がある場合は、下取り金額などがそのまま差し引かれるので、値引き金額+下取り価格が総額から差し引かれる形になります。

下取り価格が高ければその分ノートe-POWERを安く購入することができます。

諸費用平均15万円~20万円と言いましたが、オプションパーツを多く追加するとその分諸費用の金額が高くなります。

【ノートe-POWER】値引きを増やすテクニック

最後は、ノートe-POWERの値引き金額を増やすテクニックを紹介したいと思います。

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一般的に値引きをする時は、担当の人に「値引きはどれくらいできますか?」と聞いて販売店側に任せる感じとなりますが、そのやり方だとあまり値引きをしてくれません。

販売店に任せると、販売店側としたら購入意思のある人であまり詳しくない人がお客さんなら、値引き金額を少しだけにしても気づかないと思いあまり値引きをしてくれません。

しかし、値引きの交渉に慣れていたり、情報を多く持っている人がお客さんなら、騙しは通用しないので、主導権がお客側になるため値引きをしやすい環境になります。

まずは値引き相場や他店の値引き金額などの情報収集を行うことが必要です。

1店舗だけに足を運んで購入の話をするのではなく、いくつかの店舗を回って値引きの交渉をしてみて値引きの相場を把握してから実際に購入しようとしている販売店に行くようにしましょう。

そうすると、もしそこの販売店の値引き金額が低ければ「○○店の方が値引き金額が高いですね」と言ってみると良いです。

担当の人は他の店舗にお客さんを取られてしまうと思い、他店の値引き金額と同じ額やそれ以上の値引き額を提示してくると思います。

同じメーカーの販売店でも店舗同士はライバルなので、できるだけ自分の販売店の売り上げを上げようとしています。

他店に取られないように値引き金額を上げてくるのでいくつかの店舗を回る必要があります。

もし、値引き金額が上がらないのであれば、1番値引きしてくれる店舗に変えて購入するだけなので、損をすることはないです。

次のテクニックとしては、車体価格とオプションパーツの値引きを別にすることです。

値引きは、全部の金額が確定してから値引き交渉を行う人がほとんどです。

実は、車体価格だけを値引き交渉して、その後にオプションを追加するときに値引き交渉をしていくとまとめて値引きするよりお得になることが多いです。

例えば、ナビとバックモニターとアラウンドビューモニターをオプションで追加すると想定します。

担当の人に「ナビとバックモニターとアラウンドビューモニターを追加するので値引きしてほしい」といきなり言ってはいけません。

「ナビを追加しようと思っているんですが、いくらか値引きしてほしい」とオプションパーツを1つずつ伝えて値引き交渉してください。

例えば、オプション代合計30万円で、まとめて値引きをすると、-10万円ときりの良い数字でしか値引きしてもらえずそんなに安くはなりません。

1つ1つを値引きをすればまとめて値引きをするより大体2~5万円値引き金額が高くなりやすいです。

私も車を購入する際、オプションを単品ずつ値引き交渉をしたら13万円くらい値引きに成功しました。

車体価格の値引きとオプションでの値引きで合計約30万円の値引きをすることができたのですごくお得に感じられました。

人気のノートe-POWER NISMO Sの値引き情報は、こちらから

 

【ノートe-POWER】値引き相場 まとめ

今回はノートe-POWERの値引きについて紹介しましたが、値引き交渉は、いきなり販売店に行って値引き交渉をしてもなかなか上手くはいきません。

販売店の担当の人は、最後まで同じ人になることがほとんどなので、いきなり値引きの交渉しないのも手ですよ。

何度か販売店に足を運んで顔なじみ程度になってから値引き交渉を行うとスムーズに進行していきます。

それまで何の話をするのかと言うと、簡単な見積もりの話や、試乗できるなら試乗をしてみるなどをしてから購入手続きの段階に進んでください。

そうすれば、値引き相場より高く値引きをしてもらえやすくなります。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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