N-WGNをHID化してみる?今ならLED化のほうがおすすめです。

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N-WGNをHID化してみる?今ならLED化のほうがおすすめです。

引用:https://www.honda.co.jp/N-WGN/

最近の車では、ハロゲン球を使用しているのは少なく、LEDやHIDに変えている人がほとんどだと思いますが、HIDやLEDにすることでどんな効果があるのでしょうか?

今回はN-WGNのHID化とLED化について紹介したいと思います。

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N-WGNをHID化する理由とLEDのお勧め

N-WGNをHID化してみる?今ならLED化のほうがおすすめです。

引用:https://www.honda.co.jp/N-WGN/

まず、N-WGNのヘッドライト球をHIDとLEDに付け替えている人が多いですが、HIDとLEDは何が違うのかを最初に紹介したいと思います。

まず、HIDは電極間の放電を利用して発光しているので白熱電球より寿命が長くなっています。

そして、ハロゲン球はフィラメントに電気を通して発光していますが、HIDはフィラメントがなく電極間のアークで放電を行い車体バッテリーから流れてくる電気をバラストで変換して強い光を生み出しています。

LEDは、LEDチップ内でプラス電流はマイナスへ移動しマイナス電子はプラスへ移動させて発光ダイオードという半導体を発光させることでLEDは光を放っています。

なぜ、ヘッドライトをHID化にしているのかというと、明るさの違いです。

HIDの発光する光は、太陽の光に近い発光パターンのため、ハロゲン球より遠くに明るい光を届けることができるので視認性の確保が優れています。

しかも、とても明るい上にハロゲンバルブより発熱が少なく、使う電力も少なくて済むので寿命がとても長いという特徴もあるのでHID化にしている人も多いです。

ちなみに、樹脂製のランプカバーはハロゲンの熱が内部にこもって、温度が上昇して黄ばみが出てきますが、発熱の少ないHIDでは黄ばみを抑えることができます。

次は、HIDよりもLEDのほうがお勧めの理由ですが、LEDは、HIDやハロゲンと比べるとかなり少ない電力で発光させることができるので寿命が10000時間と言われています。

10000時間の寿命だと毎日1時間ヘッドライトを点けて走行したとしても27年以上も使用することができます。

27年以上ってことは新車でN-WGNを購入した場合、乗り潰すまで乗ってもLEDを交換する必要が無いってことになります。

HIDも寿命が長いと言われていますが、ハロゲン球に比べて長いってことなので3年~5年くらいで寿命が来ると言われています。

HIDはカーショップで購入すると大体15.000円~で購入することができますが、LEDも同じ値段で購入することができるので、長く使うことを考えればLEDのヘッドライトにした方がトータルの費用としては安く済ませられます。

HIDの弱点ですが、寿命がバラバラな事です。

平均3年~5年くらいと言われていますが、HIDはバッテリーの電気を変換して強い光を放っているので電球に負荷が結構かかっています。

その為、「取り付けて3カ月で点かなくなった」という口コミもあれば「5年以上使っているが問題ない」などの口コミもあり、同じメーカーでも寿命にバラつきがあります。

LEDはあまり寿命にバラつきが無いので、いつ切れるかわからない状況で使用するよりは、LEDにしたほうが安心できると思います。

明るさですが、HIDに比べると明るさは劣りますが、暗いとは感じないくらいで、視認性も十分あります。

私も以前はHIDにしていましたが、2年で3回も交換したことがあり、1回は外出先で点かなくなって片方の電球だけで運転したことがあり、とても運転しにくかったことがありました。

そこからあまり明るさに違いがないLEDに付け替えましたが、トラブルもなく点灯しているのでもっと早くLEDにしとけばよかったと思いました。

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おすすめのLEDユニット

次はおすすめのLEDユニットを紹介したいと思います。

N-WGNをHID化してみる?今ならLED化のほうがおすすめです。

N-WGNのヘッドライト球のサイズは年式によって異なるので、購入するときは必ず年式を確認してください。

それではオススメのLEDユニットを紹介していきたいと思います。

・NIGHTEYE

 このLEDユニットは色濃度が6500Kと純白で発光し、明るいヘッドバルブを求めている人にはオススメとなっています。

 発光効率が95%と高く品質も優れているので、購入される方も多いです。

 価格はなんと4000円で購入することができますが、バラストが付属されていないので、別でバラストを購入する必要があります。

・Autofeel

 このLEDユニットは、左右合わせて8000lmもの明るさがあり、色濃度は6500Kで白っぽく発光します。

 夜でも遠くまで光が届くので視認性はとても高いです。

 価格は4000円で購入できますが、NIGHTEYEと同様でバラストは付属されていません。

・PIAA

 ヘッドライト球などではメジャーなメーカーで、オートバックスどのカーショップなどで取扱いされています。

 明るさは2400lmで色濃度は6000kと少し控えめな感じなので、あまり明るすぎないのが良いって人にはオススメとなっています。

 比較的に40代以上の方やファミリーカーなどに乗っている方が購入されており、「カスタム感を出したくない」って人が購入されています。

 価格は上記の2つに比べて高く18.000円以上と高額ですが、バラストも付属されており、さらにメジャーなメーカーなので品質は間違いなく良いです。

「NIGHTEYE」と「Autofeel」は、大手カーショップでは取り扱っていないことが多く、

ネットだけでしか購入することができないので、LEDの取り付け方に詳しくて安く済ませ

たい方にはオススメです。

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交換後の光軸調整は、予備車検場がおすすめ

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予備車検場とは、車検場と同じ検査項目で不具合個所を事前にチェックする民間施設の事です。

チェックするだけではなく、不具合があるとそこで調整を行ってくれます。

光軸調整は素人では難しく、見ただけでは正常なのかわからないのでそのまま車検に持っていくと通らなくてやり直しになるので、LEDやHIDに交換した後に予備車検場で確認してもらうとスムーズに車検を受けることができます。

予備車検場の料金ですが検査内容で異なりますが、1.000円~3.000円が相場となっています。

テールランプ、ルームランプ、ライセンスランプ、みんなLED化しよう

最後は、N-WGNのテールランプ、ルームランプ、ライセンスランプをLED化について紹介したいと思います。

12V車用 SMD8連 2×4 LED 基板 総発光数24発 ルームランプ ホワイト

ヘッドライトのみをLEDにしていても何も問題が無いんですが、せっかくLEDを使用するのであれば、ヘッドライト以外のランプもLEDにしてみてはどうでしょうか。

外観のランプをLEDにするメリットですが、テールランプやライセンスランプ、フォグランプをLEDにすると統一感が出てとてもかっこよく仕上がります。

もちろん見た目だけではなく、視認性も向上して暗い道路を走行するときに前方がとても明るくなります。

夕方などの薄暗い時はフォグランプをLEDにしておけば、フォグランプだけでも十分前方を照らしてくれるので、歩行者などすぐ把握することもできますし、歩行者にも車の存在を知らせられることになるので事故の防止にもつながります。

そして、ルームランプですが、純正のランプだとオレンジっぽく光るので薄暗い感じになり、全体に光が届いていませんが、LEDに変えると車内が明るくなり、もし小物などを落とした時にルームランプがLEDだと全体に照らしてくれるので見つけやすいです。

そして何よりもLEDは寿命が長いので、テールランプの片方だけ点かなくなって頻繁に交換する必要が無いので初期費用は少しかかりますが、最初だけなので手間を省くこともできます。

自分で付け替える場合、1つ注意点があります。

それはウィンカーの球をLEDにする場合LED球だけを取り付けても正常にLEDが点灯しません。

ウィンカーをLEDにする時はハイフラ防止対策が必要となります。

LEDウィンカーのバルブなどセットで購入する場合はハイフラ防止の機械が付いているので、線を繋げるだけで完了となりますが、バラ売りで球だけを購入した場合は別でハイフラ防止を購入しないといけません。

ウィンカー以外のテールランプやポジションランプなどはハイフラ防止を付ける必要がなくLED球だけを購入して取り付けるだけで大丈夫です。

N-WGNをHID化 まとめ

おすすめのLEDユニットを紹介しましたが、LEDは消耗品で当たり外れのあるものなので購入してすぐに点かなくなることがあります。

しかし、PIAAなどの大手メーカーなら1年保証などが付いていますが、それ以外のLED球は保障が付いていないことがあるので、購入するときは値段も重要ですが保証が付いているものをできるだけ選ぶようにしましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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