クロスビーのカスタム化でグリル交換やレトロ感 アップ。3ナンバー車はある

一緒に趣味を楽しめるSUV、スズキ「クロスビー」

クロスビーの魅力を紹介してきましたが、今回は「カスタムについてお話しします。

他のライバルにはない個性的なルックスに手を加えるなら、どんな感じが良いでしょう?

先輩オーナーに人気のパーツや、ちょっとした気になる小話もまとめてみました!

クロスビーのカスタム化はどこまでできる

クロスビーのカスタム化でグリル交換やレトロ感 アップ。3ナンバー車はある引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/xbee/xbee/HTML5/pc.html#/page/4

愛車をいじり倒したい派。

そんなあなたにとって、クロスビーはどこまでカスタム出来るか問題は重要ですよね。

純正でも、ライバル車ではスポーティ仕様などのカスタムグレードが用意されています。

ですが、クロスビーはノーマル仕様の一本勝負

その代りに、純正オプションのカスタム性は非常に優れています!

引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/xbee/xbee/HTML5/pc.html#/page/8

デカールの種類だけでも全6種類もあります。(私は木目柄が好きです)

これだけでもクロスビーの外観は、選べるスタイリングの多さがすごいことなんです。

6種類だけ?と思ったあなたに分かりやすく説明しますね。

そもそも、本体色だけで14通りあるクロスビーにデカールが加わると「3000通り以上」の組み合わせが出来ます。

もちろん、ルーフやフードなど部位ごとにデカール柄を選べますから実際にはより多くの組み合わせに派生しますよ!

○サイクルキャリア 28,728円

クロスビーのカスタム化でグリル交換やレトロ感 アップ。3ナンバー車はある引用:https://www.suzuki.co.jp/accessory_car/xbee/xbee/HTML5/pc.html#/page/20

全国のロードバイク乗りの皆様、お待たせしました。

新車かつ200万円以下車内にロードバイクを乗せて、立体駐車場に入れるSUVです。

趣味を謳歌して楽しめるクロスビーだからこそ、大事なのは実用性。

この価格帯で、車内にロードバイクを2台乗せて2人乗車できるSUVって他にありますか?

私は思いつきませんが、新車ではクロスビーの一択でしょう。

ともかく、アウトドアスポーツを楽しめるのが大きな魅力です。

釣り人にはルーフホルダー(17,928円)キャンプ好きにはベースキャリア(29,808円)と多くの用途に対応してみます。

社外品によるカスタムパーツは後述しますが、結果としてクロスビーは「純正オプションでもカスタムは結構できる」です。

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クロスビーはSUVなのに3ナンバーはない?

ちょっと小話を挟みます。

クロスビーのココ改善したらもっと良い車になるよねってポイントです。

2017年末に発売されてから、2年生を迎えるクロスビーは口コミ評価などレビューが潤いつつあります。

その中でも、「ここがチョット」「時期モデルでは~」といったクレームとまではきませんが、ユーザーから声が垣間見ることができます。

特に目立っているのは3ナンバーで欲しい!こんな意見を持つクロスビーオーナーは多いですね

これはクロスビーのラゲッジスペースによるものです。

フル乗車で快適に乗ることができる車内スペース、その反面で後席を快適仕様にするとラゲッジが狭くなります。

コンパクトな取り回しの良さもありますが、遊べるSUVとしてちょっと残念に評価されがち。

サイズアップして、別グレードで3列仕様を用意するなどのレパートリーは欲しいですよね。

クロスビーのカスタム化でグリル交換やレトロ感 アップ。3ナンバー車はある引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/interior.html

車体を少し、大きくしてシート列を増やすのは他のライバルSUVでも見られる戦略です。

シンプルに、乗車人数も増やせてファミリー層で需要が拡大し、使わなければ畳んでラゲッジスペースとして利用。

さらに、車中泊もし易くなるのでクロスビーではコンセプト的にも合ってると個人的には思います。

仮にもうワングレード増やすなら、ミニマム版のハマーH2をポップにした様な車を期待!

スズキお得意の可愛らしいアウトドアカーが完成しそうな妄想をしてしまいます。

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クロスビーの人気カスタムパーツ

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/xbee/styling/img/img02.jpg

より一層、私たちをワクワクさせてくれるクロスビーへ。

クロスビーのカスタムパーツを見てみましょう。

丸目が印象的で、四角のフォルムはみ出んばかりの豊満ボディーが特徴のクロスビーでは「レトロ」を感じさせるカスタムが相性良さそうです。

では「レトロ感」のあるカスタムって何ですか?

定番はやっぱりそう、「メッキグリル」や「木目」、「レザー」の内装パーツですよね

○サムライプロデュース ロアグリル ガーニッシュ 8,280円

クロスビーのカスタム化でグリル交換やレトロ感 アップ。3ナンバー車はある引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51xvFBej17L.jpg

メッキグリルで探してみると見つかりました。

純正オプションでありそうなほど、違和感がなく施工も貼付のみでカンタンです。

しかし、レトロさを感じるか?と言われれば感じませんよね。

実は、クロスビーのカスタムパーツ市場はまだ発展途上、残念ながらゴリゴリのカスタムパーツは出回っていません。

○RealSpeed ハスラー用 フロントバンパー(グリル一体式) 49,680円

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71xAaLIodQL._SL1181_.jpg

そう、趣味を謳歌したい車だからこそ、この位のカスタムパーツはあっても良いですね。

画像は兄弟分のハスラーをカスタムしたものですが、クロスビーでもこういった強気のカスタムパーツが出るのを期待して待ちたいところです。

外装パーツが流通していないこともあり、内装のちょっとしたレトロ調のDIYがブログを徘徊してみると人気なようです。

○木目調カッティングシート 124cm×1m 2,200円

引用:https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ElEtg2YuL.jpg

個人的に内装をカスタムするのにオススメなのはこれ。

木目調のカッティングシート、塗装ではなくシートですので最初からクオリティの高い木目デザインが施されています。

車のボディは難易度高いですが、内装の取り外し可能な小さい部分なら意外と簡単です。

ヒートガンで圧着できるのが理想ですが、内装のパネル類ならドライヤーでも十分に代用できますよ。

実際に私自身も経験がありますが、細かいところこそ、ワンポイントで印象は一気にレトロ調になります!

クロスビーのカスタムのライバル比較

引用:https://www.suzuki.co.jp/,https://www.honda.co.jp/,https://www3.nissan.co.jp/,https://www.mazda.co.jp/

コンパクトSUVでのライバル達と「カスタム」で比較してみる。

すると、クロスビーには唯一無二の「強み」が見えてきます。

社外品でのカスタムまで考え出すとキリがありませんが、純正でできるカスタム性となると、顕著に強みをを理解することが出来るでしょう。

ライバル達はそれぞれ、カスタムグレードとして「スポーティ」「ラグジュアリー」を演出しています。

しかし、クロスビーにはその設定がない。

その代わりとして、純正オプションでのキャラクターの多様性を実現しています。

クラシカルなレトロ調のカスタムパーツ、選べる豊富なカラーバリエーションがラインアップされているのです。

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/juke/1805/exterior_interior/personalize_top_01.jpg.ximg.l_12_m.smart.jpg

近いレベルで言えば、日産ジュークはパーソナライゼーションといったセミオーダーのカスタムが可能です。

それを凌駕するのが、クロスビーのカスタム性と言えるでしょう。

クロスビーは、「スポーティー」「ラグジュアリー」の他車にあるレパートリーに加えて「ポップ」「レトロ」を派生させたのです。

現行のコンパクトSUV業界では特に、この2つの要素があるのはスズキのクロスビーのみと言えるでしょう。

唯一無二であるが故に、クロスビーは個性的で他にはないカスタムでの強みがあるのです。

例えば。

「あの時の見た目が好きだから、そのままで中身は最新の車を作ってくれないかな~。」

その思いを、もっともパーフェクトに近い形で提供できるのがクロスビーでしょう。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

クロスビーのカスタムはすごく楽しそうですね。

ざっくりとした感想に聞こえますが、クロスビーでやれそうなカスタムを考えるとそう言ってしまいます。

今回は、特にレトロ調なカスタムについてお話ししましたが、そもそもクロスビーってアウトドアも楽しめる車ですよね。

ですから、カスタムの方向性として「車中泊」なんか考えるわけです。

当然ながら、実用面を考えたカスタムを目指すのですが広くスクエアな車内空間は優位性を感じます。

上手くいけば、超ミニマムなコンテナハウスぐらいは目指せそうです。

あれもできそう、これもできそうとクロスビーのカスタムを考えれば無限大に文章を綴ることができるでしょう。

やはり、ワクワクさせてくれる車なクロスビーです。

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