ヴィッツをターボ化したりコアなレース仕様車があるのを知っていますか?

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ヴィッツをターボ化したりコアなレース仕様車があるのを知っていますか?

引用:http://www.trdparts.jp/vitz_gr_sport-racing/

ヴィッツと聞いたらよく街中で見るヴィッツを思い浮かべると思いますが、ヴィッツにはレース仕様のグレードがあるのを知っていますか?

通常レース仕様は販売店では取り扱っていなくて、ナンバーも取得していないので行動を走ることはできませんが、ヴィッツのレース仕様車は、公道も走行できサーキットでも走行することができます。

今回はヴィッツのレース仕様車について紹介していきたいと思います。

ヴィッツをターボ化&6速化

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引用:http://www.trdparts.jp/vitz_gr_sport-racing/

ノーマルのヴィッツはガソリンエンジンやハイブリット搭載で低燃費を重視していますが、早さを求めるためにターボ化や6速化にすることできます。

トヨタのスポーツブランドのTRDではノーマルのヴィッツをターボ化にするプランがありました。

・ノーマル

  • 最高出力:80kW(109ps)/6,000r.p.m.
  • 最大トルク:141N・m(14.4kg・m)/4,200r.p.m.

・ターボ化

  • 最高出力:110kW(150ps)/6,400r.p.m.
  • 最大トルク:196N・m(20.0kg・m)/4,800r.p.m.

ターボプランでターボエンジンを搭載するとノーマルのヴィッツより最高出力約30kW(41ps)、最大トルク55N・m(5.6kg・m)パワーアップしパフォーマンスがかなり向上します。

しかし、現在TRDではターボ化のプランが終了している為、正規でターボ化にすることはできません。

そして6速化についてですが、ノーマルのヴィッツはAT車でスピードが上がるにつれて自動でシフトチェンジを行ってくれます。

レースなどでAT車を使用するとシフトダウンしなくても大丈夫な速度でも自動でシフトダウンするので速度が極端に遅くなりレースでは不利になってしまいます。

その為、6速化(MT)にすれば自分の感覚でシフトチェンジを行えて、加速したいときにはシフトを上げるとトルク数も上がりスピードが出やすくなるので、レースなどではMT車が有利となります。

ここで6速化についてですが、6速化はトヨタでは行っていないので、MT移植手術を行っている整備工場などに頼まないといけません。

整備士の腕によって仕上がりがかなり変わってきますし、金額も結構必要となります。

リスク的には結構あるので、基本行動しか走らない人にはオススメはできないです。

しかし、どうしてもヴィッツのMT車に乗りたいという人は、GR SPORT”Racing PackageならMT車が発売されています。

最初からMT車を運転することができますし、タイヤとホイールさえ変えていればすぐにでもサーキットを走行することができます。

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ヴィッツRSレーシング

ヴィッツをターボ化したりコアなレース仕様車があるのを知っていますか?

引用:http://www.trdparts.jp/vitz_gr_sport-racing/

ヴィッツRSレーシングは現在は販売が終了している為、新車で購入することはできませんが、ヴィッツRSレーシングはどのような車なのかを紹介していきたいと思います。

通常レーシング車はナンバープレートが付いていなくて公道を走行することができません。

ヴィッツRSレーシングは、レースでも走行できるハイスペックでエクステリアはコンパクトカーとなっているので、公道も走行可能なので、まるで「羊の皮を被った狼」とも言われています。

ヴィッツRSレーシングは、趣味や本格的にサーキットで走行する人だけではなく、スポーティな走行を楽しみたい人をターゲットにして開発されました。

その為、ノーマルのヴィッツでは体験できない加速性能を味わうことができます。

そして、ヴィッツと言えば低価格で購入することができますが、ヴィッツRSレーシングも低価格で販売しており、税抜1,994,546円と若い人でも手が出しやすい価格設定となっています。

開発者の桜井氏は「低価格で販売する為にスチールホイールを採用し、サイズもヴィッツRSより小さくしているので、サーキットなどで走行するときはタイヤとホイールを交換する必要がある」と説明していました。

サーキット仕様で販売すると価格が上がってしまうので、タイヤとホイールのランクを落とすことで200万円以下で発売することができています。

その他にも車体重量を軽量化する為に、インパネの素材をベースグレードの物を採用し遮音材も減らすことで重量を約10kgも軽くすることに成功しています。

車体重量を軽くすることで、より加速性能が向上し、公道ではスポーティな走りが可能でサーキットでも競える車となっています。

そして、通常スポーツカーは動力が強い分、ハンドルが重たくなったり、ブレたりしやすいです。

ヴィッツRSレーシングはノーマルのヴィッツと変わらない動作性能なので、慣れていない人でも加速時などの操作が扱いやすくなっています。

デメリットとしたら、車高が少し低く、スポーツカーのような走行ができるので、道路の振動が伝わりやすいので凸凹した道では結構揺れてしまいます。

しかし、60km/h以下ならロールケージを装備したことによる車体の剛性がしっかりしている感じで安定性を感じれるでしょう。

そんな、ヴィッツRSレーシングですが、新車の販売が終了していますが、後継車両としてヴィッツGR SPORT”Racing Packageが発売されています。

後継車両のヴィッツGR SPORT”Racing Packageはどんな車なんでしょうか?

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GR SPORT”Racing Package

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引用:http://www.trdparts.jp/vitz_gr_sport-racing/

ヴィッツRSレーシングの後継車として発売されているGR SPORT”Racing Packageですが、2018年のTOYOTA GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race参戦用の公認用モデルとされています。

ヴィッツGR SPORTがベースとなっており、サーキットでも輝きを放つ1台となっています。

エクステリアデザインは一新され完成度が上がり魅力的となっています。

特に過去のスポーツタイプと比べてフロントデザインは上手くまとまっている感じで、ノーマルのヴィッツと同じようにフロントのグリルは大きく開いています。

テールランプは、現行の横に広がったものとは違い旧型のままでシンプルなものとなっているので好感が持てます。

その為、飽きにくいエクステリアデザインなので長く愛せるものとなっています。

インテリアですが、インパネは特に変更はなっていないが、質感は高くなっています。

シートはノーマルに比べてホールド性が向上しており、高級感もあります。

そして、ヴィッツRSレーシング同様ロールケージが装備されているので車両剛性がしっかりとして安定性は間違いないです。

スペックは、

  • 全長/全幅/全高:3,975/1,695/1,480
  • 室内 長/幅/高:1,920/1,390/1,250
  • エンジン:直列4気筒ガソリンエンジン
  • 最高出力<ネット>:80(109)/6,000
  • 最大トルク<ネット>:MT138(14.1)/4,400、CVT136(13.9)4,800

となっています。

GR SPORT”Racing Packageの価格は、MT車では税抜2,273,000円でCVT車では2,472,000円となっています。

ヴィッツRSレーシングより約30万円~40万円高く設定されていますが、レースでも使用でき一般道路でも安定した走行ができるので高くはない価格設定だと思います。

サーキットで走行することが無い人にしてみたらコンパクトカーで2,472,000円は高く感じますよね。

趣味でサーキットなどを走行する人は1台で趣味や日常の移動手段の両方を補えると思うと安いと思う人も多いと思います。

それでは次にレースでも使用できるヴィッツのサーキットでの走りを紹介していきましょう。

ヴィッツレースでサーキットを走る

ヴィッツをターボ化したりコアなレース仕様車があるのを知っていますか?

引用:http://www.trdparts.jp/vitz_gr_sport-racing/

ヴィッツレースとは、トヨタが主催しているTOYOTA GAZOO Racing Netz Cupのヴィッツだけで競うレースの事です。

ヴィッツレースは2000年から発足したヴィッツによるワンメイクレースのことで日本自動車連盟(JAF)公認の競技であり出場にはJAF国内A級ライセンスが必要となっています。

ヴィッツレースは、北海道、東北、関東、関西、九州で開催されています。

そして、レースで走るヴィッツは一般のディーラー等で購入したうえで指定された装備(ロールケージ、牽引フック、4点式シートベルト等)を自ら取り付けたものが参戦可能ですがエンジンの改造は認められていません。

サーキットでヴィッツを走らせるとどのようになるのかを出場している山下選手のコメントを紹介していきたいと思います。

山下選手は、「ヴィッツRSレーシングに乗りましたが、少しアンダーっぽい感じでしたが、FFにしてはすごく曲がりやすくとても面白いです。

ただスピードを上げてコーナリングは進入するとオーバーっぽくなるのが気になる」と言っています。

私はサーキットで走行したことが無いですが、知り合いがサーキットで走ったことがあります。

「ヴィッツGRスポーツの方がボディ剛性が高くて安定性が良いので、コーナリングなどはあまりスピードを落とさなくてもスムーズに曲がれる」と言っていました。

確かにヴィッツGRスポーツはボディ剛性やグリップ性能も高くバランスが取れているので、ドライバーにとっては安心感がある車だと思います。

そして最近参戦が可能となったGR SPORT”Racing PackageのCVT車ですが、シフト操作が必要なくアクセルを踏んで速度を上げて行くと自動でシフトアップしてくれるのでシフトチェンジの手間が無く運転がとても楽になっています。

ヴィッツには、ヴィッツRSレーシングやヴィッツGRスポーツ、GR SPORT”Racing Packageなどレース仕様のグレードがありますが、どれもレース仕様だけあって安定性がありますよね。

その為、これから趣味などでサーキットを走ってみたいと思っている人は運転しやすいヴィッツから始めてみてはどうでしょうか?

ヴィッツGRスポーツの値引きなどについてはこちらから

ヴィッツをターボ化 まとめ

今回は、ヴィッツのレース仕様について紹介しましたが、なかなか普段の生活でレースの走りを見ることが無いので、ヴィッツRSレーシングやヴィッツGRスポーツがどんな走りをするのかわからないですよね?

上記で紹介しましたが、ヴィッツレースは2019年も開催予定なので、1度生でヴィッツレースを見て、レース仕様はどれだけすごい走りをするのかを見てみるのも良いでしょう。

最後までご覧頂き有難うございました。

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