ノートe-POWER NISMO中古を探す理由と探す時のポイント

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

日産ノートe-POWER をNISMOが専用技術でスポーティに仕上げたノートe-POWER NISMOの中古車情報を今回は紹介したいと思います。

ノートe-POWER NISMOは日産ノートe-POWER と同じで電気モーターで走行する車ですが、モータースポーツを専門としているNISMOが圧倒的な走りを実現する為に出力とトルクを向上させ、電気モーターとは思えないパワーを手に入れました。

ノートe-POWER NISMOは2016年11月に発売され、2年近く経ちました。

正直2018年9月にノートe-POWER NISMO Sが新しく発売され、新車でノートe-POWER NISMOを購入する人は少なくなっています。

しかし、中古車のノートe-POWER NISMOはまだまだ購入する人も多く中古車市場でも多くの台数が販売されています。

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【ノートe-POWER NISMO】中古を探す理由

一昔前では、中古車市場はあんまりでしたが、現在では新車で購入する人より中古車を購入する人が多くなってきています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

なぜ、新車ではなく中古車が人気となっているのか?

理由として1番多いのが低価格で購入できるという事です。

年式や走行距離で変わってきますが、中古車は新車価格の70%の価格で購入できるため若い世代だけではなく40歳以上の人も新車ではなく中古車を購入する人が増えてきています。

「知らない人が乗っていた車は嫌だ」と思う人も居ていますが、気にしていない人は新車ではなく中古車を購入するととてもお得になります。

性能は新車も中古車も同じで最近の車の機器類の寿命も長くなっているので、中古車だからすぐ潰れるという事もありません。

そして価格だけではなく、中古車の中にはオプションが装備されているものもあり、通常で購入するとオプション代や取り付け費が発生しますが、中古車だと前のユーザーが取り付けているので、購入者にはその費用が発生することがないです。

すべての中古車にオプションが装備されているわけではないので、販売店でノートe-POWER NISMOを見る時にオプション付のノートe-POWER NISMOが販売されていれば確保しておくべきでしょう。

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【ノートe-POWER NISMO】中古の価格相場

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ノートe-POWER NISMOの発売時は電気モーター車でスポーティな走りをすることで注目を浴びましたが、2018年9月にノートe-POWER NISMOのハイグレードバージョンとしてノートe-POWER NISMO Sが発売されe-POWER では最強と言われるくらいの車になっています。

その為、ノートe-POWER NISMOの価格が下がっている状態となっています。

中古車の場合も同じで、新しいグレードなどが発売されるとその前のグレードの車種の価格が下がりやすくなります。

では、2019年1月現在のノートe-POWER NISMOの中古車価格の相場はどのようになっているのか?

年式が2017年~2019年で走行距離が2万km以内の中古車の場合、平均230万円となっています。

年式も走行距離も少ないので新車価格より10万円ほど安い状態となっています。

「あまり変わらない」と思うかもしれませんが、車検などが付いているので購入時の法定費用が安くなります。

ちなみに、2017年式で走行距離が2万kmから3万kmくらいの中古車だと200万円くらいまで下がっています。

走行距離が2万kmなら走行距離を気にすることなく走ることができますし、新車価格より約40万円も安く購入することができます。

もっと安く購入したい人は走行距離が長い車や年式が古い車を選ぶと安く購入することができますが、選ぶ際に覚えておくと損をしないポイントがあるので紹介したいと思います。

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ノートe-POWER NISMO 中古を探す理由探す時のポイント

中古車を選ぶときどのような点を判断材料にしたらいいかなやみますよね?

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車種は決まっていても年式が新しい方が少し魅力的に感じますし、走行距離が短いのも魅力を感じてしまいますよね。

ノートe-POWER NISMOの中古車を探す時に年式や走行距離のどこを重視したら良いのかわからない人の為に中古車を探す時のポイントを紹介いたします。

走行距離が少ないと傷んでいないや年式が新しい方が機能が充実しているなど、新車に近い状態の方が価値があるように思えます。

しかし、実際はそのような中古車ばかりではないです。

例えば、走行距離が短いが年式が古い中古車、走行距離が長いが年式が新しい中古車などどちらかを諦めないといけない状況があると思います。

その場合どちらを選べば良いのか悩みますよね?

まず走行距離が短い中古車と年式が新しい中古車のメリットを紹介します。

走行距離が短いメリット

 車の寿命を考えた時に大きなポイントとなるのは走行距離となります。

10万km以上走った車は「そろそろ限界かな」と思う人は多いと思います。

 つまり、走行距離が短い中古車=まだまだ走れる(寿命が長い)と言えますが、年式のわりに走行距離が少ない車は要注意と考える人も居ています。

 理由としては、車を放置している期間が長いのでエンジンの調子がよくないことがありますので、極端に走行距離が少ない車は避けましょう。

定期的にエンジンをかけている状態の中古車の方が状態が良いので、年式が古くてもまだまだ走ることが可能です。

年式が新しい中古車のメリット

 年式が新しいってことは車の部品などが新しいってことになります。

 前のユーザーの使い方にもよりますが、年式が新しければ部品の傷や傷みも少ないと考えられます。

 そして、年式が新しいほど最新のモデルと比べても見劣りが少ないので、年式で選ぶ際はポイントとなってきます。

以上を踏まえてノートe-POWER NISMOの中古車を選ぶ際にどちらを選ぶと良いのかと

言うと、正直どちらもメリットがあるので1つに絞れませんが、購入後にどのような使用

目的でノートe-POWER NISMOに乗るのかでポイントが変わってきます。

購入したノートe-POWER NISMOを長い期間乗るつもりであれば走行距離を優先にして

みると良いと思いますので7万km以内のノートe-POWER NISMOを選択すると良いで

しょう。

一方、5年以内に乗り換えるつもりで購入する方は、走行距離による寿命を気にしないで年

式だけを見て選ぶと良いと思います。

中古車選びにはいくつかのポイントがありますが、購入した後の目的で変わってくるので、

上記で紹介したポイントを参考にしてみてください。

上記の内容でも決めれない場合は、車検の残り日数なども踏まえて選択してみてください。

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【ノートe-POWER NISMO】中古購入時の費用

続いてノートe-POWER NISMOの中古車を購入する際の費用について紹介していきたいと思います。

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中古車の購入の際に車両価格以外にも、法定費用と諸費用が発生します。

まず、法定費用とは、「自動車税」「自動車重量税」「自動車取得税」「自賠責保険」「リサイクル料」「消費税」などで自動車にかかる税金や保険の事で中古車を購入する際は必ず支払わなければいけないものです。

自動車税や自動車重量税などは、購入する時期や車検の残り日数などで金額が変わってきますが、法律で決められた金額を支払います。

諸費用は、販売店が上記の手続きや名義変更などの代行を行ってもらうための手数料となっています。

細かく言うと「車両登録代行費用」「車庫証明代行」「納車費用」「洗車費」「整備費」などが発生します。

販売店によっては、整備費が車両価格に含まれているところや、洗車費を取らないところなどがあります。

その為、きっちりした金額は紹介できませんが、法定費用と諸費用の合計が約10万円~20万円となっています。

例えば車両価格が100万円のノートe-POWER NISMOを購入するとき法定費用と諸費用を足して総支払額が120万円くらいになります。

みし下取りや買取がある場合は総支払額から下取り価格が引かれた金額を支払うことになります。

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ノートe-POWER NISMO中古 まとめ

ノートe-POWER NISMOの中古車を購入しようと考えている人は今回の記事の内容を参考にして自分に合ったノートe-POWER NISMOを見つけてください。

ノートe-POWER NISMOでも全く同じ状態の中古車はないので、1つの販売店だけではなく、いくつかの中古車販売店を見て回って自分が求めているノートe-POWER NISMOを購入してください。

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