スペーシア ギア 4WDの性能と限界をシステムから評価してみる

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アウトドアを全面的に意識した新しいスペーシアの仲間「スペーシアギア」。

街中をしっとり走るよりは、自然の中を駆け抜けている姿の方がしっくりくるルックスに4WDに興味を持つ方も多いのではないでしょうか?

今回はスペーシアギア×4WDについてまとめてみました。

スペーシア ギア 4WD 性能を口コミから評価

スペーシアギアが昨年12月に発売され、4WDで購入したユーザーからの口コミ評価が気になるところ。

ドンピシャでウィンターシーズンということもあり、雪道を走行する方からすればちょうど良いタイミングでスペーシアギアは現れました。

早速、口コミ評価に移りたいのですがここで問題が、やはり発売から日が浅くあまりに口コミ評価が少ないスペーシアギア。

乗り出してからすぐの口コミ評価もありますが、それでは情報として薄いですよね。

なので、同じ4WDシステムのスペーシアシリーズの4WDに関する口コミ評価も一緒にまとめてみました。

○スペーシアギア 4WDの口コミ評価

  • 4WDで気になるのは、部品の都合で車内に出来てしまう突起。スペーシアは車内空間の良さに力を入れているだけあって気になるような段差はなく2WDと同じ車内空間なのが◎。
  • 雪国在住ですが、やっぱり2WDより4WDの方が明確に走行性能は違いますよ。

オフロードとなると厳しいでしょうが、雪道でしっかり車がコントロールできる程度の実力はあります。

  • 積雪で悪い路面状況の坂道は2WDのスペーシアじゃまず走れないでしょう。

4WDの性能うんぬんより、4WDでなければ途中で停車してから再発進できない。

  • よほど降雪地域でもない限りわざわざ4WDを選択する必要はないかもしれません。
  • 4WDが必要な場面では十分な性能。
  • 雪道の安心感はあるが、カーブは速度を落とさないとちょっと背が高い車なので不安になる。

口コミ評価を見ていただければ分かるように、スペーシアギアで4WDを購入する人のほぼ全員が雪道を通るからという理由です。

本格的なオフロードを走るという意味でのアウトドアを求めて購入する人はおらず、後程、詳しく説明しますがそういった4WDシステムではないんです。

だからといって、4WDの性能が悪いことはなく軽ハイトワゴンに求められる4WDとしての性能が十分発揮できています。

また、スペーシアギアの4WDにも2WDにはないメリットがいくつかありますのでこれも後程。

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スペーシア ギア 4WD システム

スペーシアギアの4WDのパッケージングや4WDと一口に言ってもそのシステムは車種によって様々ですから簡単にどんなものかを個別におさえていきましょう。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/styling/

○スペーシアギア 4WDのラインアップ

・スペーシアギア HYBRID XZ ターボ 1,813,320円

・スペーシアギア HYBRID XZ ターボ ガンメタリック2トーンルーフ仕様車 1,856,520円

・スペーシアギア HYBRID XZ  1,732,320円

・スペーシアギア HYBRID XZ  ガンメタリック2トーンルーフ仕様車 1,775,520円

○スペーシアギアの4WDシステムは?

スペーシアギアの4WDシステムは、フロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リアはI.T.L.(アイソレーテッド・トレーリング・リンク)式コイルスプリング、そしてフロントスタビライザーがトーション・バー式を採用しています。

小難しい横文字だらけで意味が分からない、よほど4WD大好き人間でもない限りピンと来ることはないでしょう。

つまりは、他の軽ハイトワゴンと変わらないごく一般的な雪国向けの4WDシステムをスペーシアギアも採用しているという事。

名称こそ違いますが、特段にオフロードとかを意識した作りにはなっていないことを理解できれば大丈夫です。

ここはしっかりとジムニーとまでは行かずとも、本格的な4WDシステムが欲しいといった意見も出そうですが、スペーシアギアにこれを入れると思うと意外と曲者なんです。

まずはコスト的な問題と、車体重量が重くなってしまい燃費が著しく低下する可能性が高いというリスクがあるのでこのような4WDシステムとなっているんでしょう。

特にスペーシアギア4WDの車体重量は、他車の同じタイプの軽自動車より軽く燃費も良いメリットがあるので、それもあってスペーシアギアの立ち位置としてはあくまで街乗りで快適に乗れてアウトドアも行けるといったもの。

全体のユーザーの需要から考えても、本格派というよりはカジュアルに自然を楽しみたいという取っつき易さがスペーシアギアの魅力と言えるでしょう、

ちなみに、同じくSUZUKIのハスラーの4WDも同じ構造となっておりオフロードの雰囲気といういみでは車高の高さが功を奏して雰囲気を上げています。

本格的なクロカンが欲しければ、SUZUKIに関してはジムニーという王者がいることもあります。

スペーシアギア、ハスラー、ジムニーとニーズに合わせてバリエーションがしっかりあるからこそ、こういったスペーシアギアのような車種を堂々と発売できるというのもありますよね。

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スペーシア ギア 4WDをライバルと比較してみる

スペーシアギアの4WDをライバルと比較してみましょう。

前提として、軽ハイトワゴンの用途上4WDの性能で比較するよりは価格と装備、実燃費で考えていきたいと思います。

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/

○スペーシアギア HYBRID XZ 4WD 

本体価格⇒1,732,320円 実燃費⇒22.5km/L

標準装備⇒全席両側シートヒーター(2WDでも)、先進安全装備パッケージ、LED(オートレベリング付き、フロント&フォグ、ポジション)、6スピーカー、両側パワースライドドア、パーソナルテーブル、助手席バニティーミラー、3ポジションルームランプ+ラゲッジルームランプ

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/

○ダイハツ ウェイク L リミテッド SAⅢ 4WD

本体価格⇒1,738,800円 実燃費⇒15km/L

標準装備⇒運転席シートヒーター、両側パワースライドドア、先進安全装備パッケージ、LED(オートレベリング付き、フロント&フォグ、ポジション)

 

スペーシアギア4WDと比較してわかること。

まず、圧倒的な差を見せつけてくれるのが実燃費。

4WDってやっぱり燃費が落ちるイメージは拭えないんですが、同じ4WDでもスペーシアギアと他の4WDの軽ハイトワゴンではここまでの違いがあります。

やっぱりマイルドハイブリッドが低燃費に上手く作用し、アイドリングストップ車との性能の差は大きい。

そして、この燃費に貢献しているのが車体重量。

ウェイクの4WDが1040kg、対するスペーシアギアの車体重量は930㎏と110kgの差があるのは大きいでしょう。

110㎏の重量差が、どのぐらいかというとツキノワグマのオスが一頭分ぐらい。

そう考えると、車にクマが一頭乗っているかどうか分軽い訳ですから燃費が良いこと走りが軽快なスペーシアが優れた4WDということが理解できますよね。

また、装備内容も4WDの軽自動車としてはプレミアムな内容になっていることが分かります。

標準的な軽ハイトワゴンだとスペーシアギアと比較するにはフェアではないと思い、ウェイクの特別仕様車の上位グレードと比較しましたが装備の豪華さは明確に違います。

車中泊などでの活躍も期待されるスペーシアギアでは、ルームランプを3つ備えている上にラゲッジスペースにもランプを搭載しています。

軽ハイトワゴンは、車内空間が広い分ラゲッジスペースは暗くて見ずらいのでこれはありがたいですよね。

そして何気に嬉しいのは6スピーカーが標準で搭載されている事。

比較対象として基準にした「HYBRID XZ」は最上位グレードではないにもかかわらず、フロント2つリヤ2つにツイーターが2つと最近の廉価なコンパクトカーでは2スピーカーもあるのにこの充実ぶり。

ハイエンドの軽自動車並みの装備でお得感はあります。

長距離ドライブでは好きな音楽を聴きながら、広い車内で快適で走りも軽快でストレスフリーで運転を楽しむことができます。

さらには、一つ上のターボグレードに関してはクルーズコントロールまで付いているから至れり尽くせりですよね。

装備の違いとしてパーソナルテーブルも嬉しい部分ではあります。

スペーシアギアのシートは防汚仕様を採用しているんですが、それでも膝上で飲食は控えたいですよね。

どこか遠出すると、道中は車内でドライブスルーで何かしら購入して済ませてしまうことってありませんか?

そういった時ってちょっとしたテーブルがあるとお子様なんかは食事しやすいですよね。

ドアにドリンクホルダーは大体の車は付いているんですが、屈んで下に飲み物を置くのって大変でこぼしやすいんです。

総括して、4WDとして他の軽ハイトワゴン以上に走破性があるとかはないですが、装備面、燃費面は圧倒的に優秀なスペーシアギアでした。

スペーシア ギア 4WDの限界と楽しみかた

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/styling/

スペーシアギアの4WDシステムについてはもうお話したのである程度どういったものかは理解できたところかと思います。

スペーシアギアの4WDの限界は、やっぱりオフロードは現実的ではないこと。

つまり、4WDはいわゆる雪国仕様であることがいえるかと思います。

スペーシアギアのパッケージングの都合上、この4WD仕様で多くの車が搭載するシートヒーターはスペーシアギアは全車標準装備でしかも前席(運転席、助手席)。

スリムサーキュレーターの搭載で、後部座席への空調の最適化も抜かりがありません。

ですから、4WDでないと搭載できない装備を他車と同じように求めて購入する理由にするのはできません。

前提として、雪道を走る機会の多い方はスペーシアギアで4WDを検討するのは賢い選択だと言えます。

では、雪も対して降らないしスタットレスタイヤだけで十分といった方にはおすすめできないか?っというと決してそういう訳ではありません。

やっぱりこんな見た目の楽しい車に乗るのであればキャンプとか楽しみた方にも4WDはお勧めできます。

オフロードまでとはいかずとも、河原や未舗装道路といったゆる~く荒れた道なんかを走ると考えると2WDと4WDでは安心感が後者に軍配が挙がります。

価格差も燃費の差も2WDと比較して、「アリ」だからこそ自分自身のスペーシアギアの用途と照らし合わせてみると良いでしょう。

スペーシア ギア 4WD まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

スペーシアギア4WDでは、その仕組みから用途などライバル車との比較を交えて考えてみました。

本文でもお話ししましたが、SUZUKIはスペーシアギア、ハスラー、ジムニーと本気アウトドアレベル別に上手に区画とキャラクターが分けれていると思いますよね。

重要なのはどの車種も優劣をつけるのではなく、それぞれのコンセプトと求められているスペックが明確であること。

一貫して、アウトドアな雰囲気の車だけど人によってそれ求める度合いって違うんですよね。

あんまり、ごりごりの4WDのクロカンが良い人も居れば、最低限の性能とルックスも街中でも生える可愛さが欲しい人もいる。

皆が求める、個々のちょうど良い塩梅をピシッと提案できるそのスタイルに感動です。

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