ノートe-POWER NISMO燃費は性能アップに見合っていると言えるか

clip_image002

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

今回はノートe-POWER NISMOの燃費について紹介したいと思います。

車を選ぶ項目としてカタログなどに載っている燃費を参考にして車を選ぶ人も多いと思います。

ノートe-POWER NISMOの燃費は公式には発表されていなくてディーラーも把握できていない状態です.

ノートe-POWER NISMOのモデルとなっているノーマルノートXグレードとある程度同じ数値になっているとも言われています。

しかしチューニングなどが少し違うため若干燃費性能が劣る可能性もあるそうです。

ノートe-POWER NISMOはアクセルの踏込みや車速のアップに合わせてエンジンの回転数をアップする仕組みになっているため燃費性能も少し劣るそうです。

では実際にノートe-POWER NISMOの実燃費はどのようになっているのかを見ていきましょう。

ノートe-POWER NISMO燃費、街乗りの実際

18-2

ノートe-POWER NISMOは、持ち込み車検となるために燃費は発表されていません。

そこでモデルとなっているノーマルノートXグレードと同じ数値と仮定すれば燃費消費率23.4 km/Lとなっているはずです。

メーカーが燃費を計測するときはサーキットなどで燃費消費率を計測するので実際に走行するときは燃費消費率は変わってきます。

ノートe-POWER NISMOを街乗りで走行した際の燃費をユーザーの口コミなどを参考にして紹介したいと思います。

18-3

街乗りでは信号や渋滞などでストップ&ゴーの回数が増えるので燃費の消費が多くなってしまいます。

そして、ノートe-POWER NISMOはスポーティで力強い走りをメインとしているのでノーマルのノートよりエンジンを回転させているので燃費数値が少し下がります。

ノートe-POWER NISMOの街乗りでの実燃費ですが、交通状態や走行モードで少し違いがありますが、口コミでの実燃費の平均は19.3km/Lとなっています。

ノートe-POWER NISMOには、専用設計の「NORMAL」「S」、ベース車と同じ「ECO」の3つの走行モードが設定可能となっており、燃費を気にしているユーザーはECOモードで走行してエンジンの回転を抑えて燃費を向上しています。

一方「NISMOに乗るのなら燃費より走りを体験すべき」というユーザーも多く走行時には「Sモード」や「NORMAL」のBレンジで爽快な走りを楽しむ人も居ています。

ちなみに、「ECOモード」を中心として走行している場合の実燃費の平均は20.8km/Lとなっており、「Sモード」や「NORMAL」で走行している人の実燃費の平均は18.5km/Lとなっています。

公式に燃費が発表されていないだけあって乗る人によって燃費が変わってきます。

スポンサーリンク

ノートe-POWER NISMO燃費、高速の実際

次は高速道路を走行した際の燃費を紹介したいと思います。

18-4

ノートe-POWER NISMOが高速道路を走行した場合の燃費は、平均22.0km/Lとなっています。

アクセルを一定の力で踏み込んでいると燃費の消費も抑えれるので24.0km/Lになる場合もあります。

基本的にノートe-POWER NISMOはスポーティさが売りなので自然にアクセルを強く踏み込んでしまう人が多いので平均の21.0km/Lになってしまいます。

高速道路は、信号もなく街乗りと違って一定のスピードを保って走行できるので燃費の消費も少なく抑えられますが渋滞などに引っかかると街乗りと同じようにストップ&ゴーが多くなるので燃費も悪くなります。

高速道路は、スピードを出せるのでノートe-POWER NISMOのスポーツドライブを一番感じられる場面なのでユーザーのほとんどが「Sモード」や「NORMAL」のBレンジで走行しています。

私も1度知り合いのノートe-POWER NISMOに乗せてもらって高速道路を走行しましたがとても爽快で電気モーターで走っているとは思えないくらいのパワーを体験しました。

高速道路ではECOモードにしなくても全然燃費が極端に悪くなるわけではないので気にせずスポーティな走りをするべきだと思いました。

スポンサーリンク

ノートe-POWER NISMO燃費、山間地の実際

次に山間地ではノートe-POWER NISMOの燃費は、どうなるのかを紹介していきたいと思います。

18-5

山間地は基本的に上りや下り道なので平行な道があまりないので街乗りの時より燃費は悪くなりやすいです。

ノートe-POWER NISMOは通常時パワーをアップさせるためにノーマルノートよりエンジンの回転数をアップさせています。

上り坂などでは通常より倍近いパワーを消費するのとドライバーも自然とアクセルを踏み込んでしまうので電気の消費が多くなり燃費にも影響が出てしまいます。

その為、ノートe-POWER NISMOの山間地での実燃費の平均は17.0~18.0㎞/Lとなっていますが、山間地の走行距離が短ければ消費も少なくなるので街乗りとあまり変わらない燃費にはなります。

一方、山間地の走行距離が長ければ、その分消費も多くなるので平均より悪くなる場合もあります。

下り坂の場合は、ブレーキの踏む回数などによっても燃費は変わってくるのと、ノートe-POWER NISMOにはアシストブレーキが搭載されておりアクセルを離すだけで減速できる仕組みとなっているのですが

ブレーキをかける際エンジンの回転数を上げたり下げたりと一定ではないため燃料の消費が増えます。

ノーマルノートよりはパワーがあるため燃費性能はノーマルノートよりは劣りますが山間地の走破性はノーマルノートより優れているのでストレスを感じることなくドライブを楽しむことができるでしょ。

ノートe-POWER NISMO燃費特性とノーマルe-POWERとの違い

18-5-2

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノーマルのe-POWERの駆動用バッテリーは走行していて残量が少なくなったタイミングで発電用エンジンが作動して充電をします。

その為、発電用エンジンが作動するタイミングは走りとは関係なく、別で制御されているので走行中に発電用のエンジンが作動して違和感を感じることがあるというのは良く聞きます。

一方、ノートe-POWER NISMOの場合は、アクセル開度や車速に応じてエンジンの駆動制御をしているのでエンジンの回転数がリニアになる方向のセッティングとなっています。

このセッティングによって、ノートe-POWER NISMOではアクセルにリニアに反応するのでノーマルのe-POWER よりスポーツドライビングが楽しめるようになっています。

もともとe-POWERは、駆動モーターの電力が必要な時にエンジンを作動して充電や駆動用電力を補うセッティングですが、ノートe-POWER NISMOではスポーツドライビングによって電力の消費が多くなるので、ノーマルのe-POWERより積極的に電力補充が行われます。

そして、「S」モードにおける回生力の効きの悪さは、細かく発電を行い駆動用モーターに電力を回すことで走りを優先した形となっています。

発電用のエンジンの駆動回数が多ければ燃費にも影響するe-POWERですが、ノートe-POWER NISMOは走りを優先してエンジンの始動が多い割にノーマルのe-POWERと燃費があまり変わらないのは素晴らしいことだと思います。

ノートe-POWER NISMO燃費は性能アップに見合っている?

18-6

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノートe-POWER NISMOは、ノートe-POWER をモータースポーツブランドのNISMOが専用チューニングを施して性能を向上させましたが、燃費と性能アップは見合っているのかを紹介したいと思います。

私個人的には、ノートe-POWER NISMOの最大出力が79ps(58kW)/5400rpm、最大トルク10.5kg・m(103N・m)/3600-5200rpmまで向上させていて燃費が平均20.0km/L以上あるのは優秀だと思います。

燃費面だけを見るとノートe-POWER の方が優れていますが、ノートe-POWER NISMOはモーター駆動とは思えない力強い加速を体験でき、スポーツカーのようなドライビングができるので燃費と性能のバランスは取れていると思います。

ユーザーの口コミでは、「ちょっとしたスポーツカーに乗っているような感じで燃費も20.0km/Lくらいなので何も問題がない」「峠道などではアクセルを踏み込むので燃費は下がりますが、ガソリンエンジン車と比べると遥かに燃費性能は良い」などの口コミがありました。

ノートe-POWER NISMOを使用する環境で燃費は変わってきますが、「燃費が悪い」という口コミは全然ありませんでした。

ノートe-POWER NISMO燃費 まとめ

今回は、ノートe-POWER NISMOの燃費について紹介させていただきましたが、メーカーからはノートe-POWER NISMOの燃費は発表されていないためユーザーの実燃費を元に紹介させていただきました。

実燃費は走行する環境や走行モードによって変わってきますので、燃費を気にされるのであればECOモードで走行すればノートe-POWER と変わらないくらいの燃費になると思われます。

しかしせっかくNISMOに乗るのであれば燃費より走行性能を楽しんでいただけたらと思います。

新車の値引き金額よりも、更に50万円やすくする裏技!とは

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、新車の購入を
検討しているけど
悩みは尽きません…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

車の情報を
ネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、
誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

そんなあなたにおすすめの裏技は
こちらです。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う!
たった、これだけです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になる
ことも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

コメント