スペーシアカスタム 新古車・中古車の最新相場 と人気車選び最新情報

スタイリッシュさと高級感で人気の「スペーシアカスタム」。

モデルチェンジから早くも2年が経った今、最新の新古車・中古車相場からお買い得品の探し方、押えておきたい注意点をまとめてみました。

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スペーシアカスタム 新古車・中古車の最新相場

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/

発売から2年が経過し、中古車相場も充実してきました。

ますますお買い得になったスペーシアカスタムの中古車、新車でも現役のスペーシアカスタムだからこそ新古車も多いのは魅力的。

気になるスペーシアカスタムの新古車・中古車の最新相場をパターン別にまとめてみました。

スペーシアカスタム HYBRID XS 新古車・中古車

スペーシアカスタム 値引き相場と最新情報を口コミから集めてみた

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/

中古車だからと言って一切の妥協を許さないあなたに。

新型スペーシアカスタムのHYBRID XS グレードの最新の【新古車・中古車相場】をお届けします。

 

最新の相場は「118万円~249万円」

  • 安い価格帯「118万円から130万円」は、2WDのノンターボ仕様車がメイン。
  • 「130万円以上」では、全方位モニター、ターボ、新古車のいずれかの条件を満たしている中古車。
  • 「200万円以上」上の条件を満たしているか「カスタムコンプリートカー」になると240万を超える。
  • ツートンカラー

 

スペーシアカスタムのHYBRID XS グレードの新古車・中古車相場は、上の条件ごとに特徴が異なります。

1つ注意ポイントがあります。

スペーシアカスタムを中古車サイトで探すとき、「自動ブレーキ」と「デュアルブレーキサポート」の表記を見ると思います。

この二つはどちらも、SUZUKIの「デュアルセンサー ブレーキサポート」を指します。

新型スペーシアカスタム(MK03系)では、「衝突被害軽減ブレーキ非装着車」のグレード以外は標準装備です。

なので、中古車サイトで「自動ブレーキ」と「デュアルブレーキサポート」と表記してあるから値段が高い理由にはならないのでご注意ください。

表記がなくとも安いから、装備されていないのではありません。

実店舗で新型スペーシアカスタムを探すときも同様に、このグレードだと自動ブレーキが付いているから高いと言われても同様に注意が必要です。

スペーシアカスタム HYBRID GS 新古車・中古車

リーズナブルな価格から、「マイルドハイブリッド」を体感したい。

スペーシアカスタムの見た目に惚れたあなたに。

新型スペーシアカスタムのHYBRID GS グレードの最新の【新古車・中古車相場】をお届けします。

 

最新の相場は「127万円~199万円」

  • 安い価格帯「127万円から139万円」はナビが無し、走行距離が1万kmを超える中古車。
  • 「139万円以上」では、ナビが搭載、4WDモデル、全方位モニターのいずれかを搭載している。
  • 高い価格帯「180万円以上」では上の条件全てを満たしている、オプションのインテリアを装着。
  • また、最高値「200万円ちかく」では「カスタムコンプリートカー」がある。

 

GSのグレードでは、カーテンエアバッグが搭載されないのが大きな違いでしょう。

インテリアについては、XSグレードでは本革巻きだったステアリングやシフトノブがウレタン仕様に変更されます。

しかし、意外なことに中古車相場では廉価モデルのGSグレードの方が高いです。

新型スペーシアカスタムの中古車台数はおよそ700台で、そのうちGSは100台ほど。

残りはXSグレードなので、流通台数の少なさがこの価格の理由になるようです。

スペーシアカスタム 旧型 中古車相場

引用:https://www.carsensor.net/

より価格は安く、とにかく低価格でスペーシアカスタムをお探しなら。

新型スペーシアカスタムの登場で、在庫も多く価格も落ちついてきた意外とねらい目な旧型の中古車相場をまとめてみました。

 

最新の相場は「45万円~168万円」

  • 安い価格帯「45万円~80万円」では走行距離の目安が5万kmとなる。
  • 「100万円以上」では片側パワースライドドア⇒両側パワースライドドア、ノーマル⇒ターボ、4WD。
  • 社外のナビを搭載している、デュアルブレーキサポート、全方位カメラを搭載している、走行距離が1万前後は「130万円以上」

 

インテリアやエクステリアのデザインは、新型スペーシアカスタムと比較して質感も含め劣るものの。

燃費や選ぶグレード次第では、装備も最新の軽自動車と大きな差が出るほどではありません。

個人的に安い価格で旧型スペーシアカスタムを探しても5万kmの走行距離で購入できるのは驚きました。

中古車としては、まだまだ走るレベルなので魅力的です。

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スペーシアカスタム 中古スペーシアカスタム 新古車・中古車の人気車

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/spacia_custom/

スペーシアカスタムで人気の新古車・中古車はズバリ「HYBRID XS」でしょう。

新型スペーシアカスタムの流通台数も圧倒的に多い割合を占めている。

つまり、新車でも人気が高いです。

新古車においても、流通数が多く、カラーレパートリーが多いことからディーラーがデモカーに力を入れていることも伺えます。

スペーシアカスタム【HYBRID XS】の詳しいスペックはこちらから。↓↓

【スペーシアカスタムを口コミで見るスペックと人気グレード。イチオシはこれだ】

詳しいスペックは上の記事で口コミ評価も含め、しっかりまとめてあるので参考にどうぞ。

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スペーシアカスタム 中古車スペーシアカスタム 新古車・中古車の探し方

引用:https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/11/

中古車でも、やっぱりアタリとハズレはありますよね。

ここではスペーシアカスタムの新古車・中古車の探し方について、いわゆる「アタリ」を引き当てるノウハウをお伝えします。

まずは、一般的な中古車探しのポイントをまとめてみました。

 

【中古車選びのポイント】

  • 走行距離をみる 

⇒目安3~8万kmまでなら、見た目もよく、走るバランスが取れていることが多い。

  • 車検について確認する

車検を受けて納品なら2年、新古車なら初年度登録でエコカー減税もある。

  • 実際に車をみる

車の傷や凹みはもちろん、エンジンルームやメンテナンス記録を確認する。

  • 前のオーナーの情報を聞く

性別は、女性なら内装がキレイに使われていることが多い、男性ならメンテナンスをしっかりしている。

 

走行距離はあくまで目安ですが、わかりやすい基準になります。

車検については、新車販売も行っているスペーシアカスタムなら新古車狙いで重視するポイントでしょう。

次の車検まで減税があるエコカー減税は新古車ならではの特権です。

傷や凹みについては言うまでもありませんが、鑑定書があれば内容を営業マンと一緒に確認しておくと納車後に見つかってトラブルが起こる回避になります。

メンテナンス帳があれば、これまでどんな手入れをしてきたかが一目瞭然なので目利きしやすいです。

理想は試乗させてもらうことですが、試乗できない中古車も多いので可能な範囲で良いです。

前のオーナーの話も、聞ける範囲でよいですが「中古車の寿命」はメンテナンスによって決まります。

メンテナンスをしっかり行っていれば10万、15万kmでも元気に車は走ります。

貨物トラックは良い例ですよね。

10万km以上の走行距離でもバリバリに働きますから。

禁煙で内装も汚れがなくきれいな車は女性オーナーが多く、オイル管理などが上手にされているのは男性オーナーが多いのは意外と信頼できる目安ですよ。

 

【スペーシアカスタム ならではのポイント】

  • デュアルセンサーブレーキサポート

極端に価格が安い場合はご注意を。HYBRID GS グレードでは非搭載のモデルが存在します。

  • メッキパーツの状態を確認する。

メッキパーツは錆が出やすく、錆によってその見た目は一気に悪くなります。

  • 両側パワースライドドア

両側パワースライドドアは、HYBRID XS のみ、GSでは後席右側はスライドドアです。

 

スペーシアカスタムでは、【中古車選びのポイント】に加えて確認するようにしましょう。

デュアルセンサーブレーキサポートや両側パワースライドドアなど、グレードごとに違う装備内容になるので注意が必要です。

1つ加えるのであれば、運転席のシートヒーターは全グレード標準装備ですが4WDは助手席も搭載されること。

運転席のみでよければ、無理に4WDを選ぶ必要はなく運転席だけでも搭載されるのはスペーシアカスタムのお得な部分でもあります。

メッキパーツの劣化も注意すべきでしょう。

なぜなら、スペーシアカスタムのデザインでは大きなメッキフロントグリルなどメッキパーツがデザインの要になるので錆び易い所だからこそ状態はシビアになりたいです。

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スペーシアカスタム 新古車・中古車選びの注意 点

中古車で「アタリ」を探す方法をお話ししましたが、それをおさえるだけでは成功が約束されるのではありません。

新古車・中古車選びの注意点をおさえて購入後のトラブルを回避する術を学びましょう。

バッテリーやフィルター類など交換が必要なパーツを確認する。

納車後にすぐ交換が必要になるようなものは交換を販売店に要求しましょう。

具体的にはバッテリーやワイパーゴム、エアコンフィルターなどの消耗品です。

私の場合は、必ず商談の時に交換をお願いするようにします。

販売店側でも交換の有無を問わず、あらかじめ見積もりには余裕を持っていることが多く、大体は無料で追加料金なしで新品に交換してくれますよ。

新車でしか、こういったサービスをしてくれないと思うかもしれませんが、実際に経験として①バッテリー②サマータイヤ③エンジンオイル④エアコンフィルター⑤ファンベルト⑥ワイパーゴム。

6つの交換を無料でやっていただいたことがあります。

中古車ローンの支払いについて

販売店は業務提携で中古車ローンをさせたい。

中古車ローンを組んでもらうことで、いくらかの仲介料が販売店に入ることから現金一括より中古車ローンで払う方が嬉しく、審査基準も比較的ゆるいです。

金利が安ければ良いですが、支払いに何か月かかるか、総額いくら支払うことになるのか書類をもらって一緒に確認しましょう。

どこの販売店にも、支払いに関する表が常備されているので「こんなに払い続けてるのに終わらない」とならないように、支払いをシュミレーションするのは大切です。

アフターサービス、保証について

アフターサービスで、定期点検をしてくれるのか、例えば「オイル交換無料」など。

保証については、トラブルが新車より多い中古車では余計気になります。

納車後に急な故障に見舞われたり、内装に問題があった場合など期間内で無償修理が受けれるかの有無を確認します。

また、その期間の長さや見積もりに保証パックが含まれているかも合わせて確認が必要です。

販売店しだいでは、駆動系は無償だけど、壊れていても機能に問題のない外装については対象外となることがあります。

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スペーシアカスタム 新古車・中古車 まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

スペーシアカスタムの新古車・中古車についてお伝えしました。

時間が経つにつれて、中古車の価格も在庫が増え、お得なモノが増えてきましたね。

安くて、良いコンディションでスペーシアカスタムが購入できるようになった半面、同じ数だけ悪いコンディションの中古車も増えます。

割合としては、優良な中古車が今回の記事で情報を整理すると多い印象でしたが、あなたがハズレの中古車を引かないとはいいきれません。

ですから、良い買い物をするためにも「探し方」「注意点」を覚えてしっかり吟味していきたいですよね。

もし、スペーシアカスタムの中古車選びで迷ったらもう一度読み返してください。

きっと長く乗れる良いコンディションが見極められますよ。

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