【デイズ 新型】のカラーや内装・外装はどのように進化して魅力を増したか

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

【デイズ 新型】がフルモデルチェンジしました。

エンジンもデザインも一新して、全てが新しくなった【デイズ 新型】

2019年の新元号という節目で、内装・外装はどう進化して魅力を増したか?

新しくなったカラーラインアップと共にみてみましょう。

フローティングルーフの秘密

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/performance_safety.html

最近の業界トレンドである「フローティングルーフ」【デイズ 新型】にも採用されましたね。

フローティングルーフは、A~Cのピラー(ルーフを支える箇所)をブラックで固めて、文字通りルーフが浮いているようなデザイン。

同じ日産車なら。「セレナ」でも採用されています。

これって、単に見た目をおしゃれにするだけじゃないんです。

フローティングルーフでは視覚的に

  • 車内が広そうに感じる
  • カジュアルさを与えてくれる
  • スポーティで良く走る印象を与える

といった効果があるんです。

 

引用:http://history.nissan.co.jp/DAYZ/AA0/1510/exterior_interior.html

旧型のデイズと比べてみましょう。

赤丸がピラー部分です。

フローティングルーフの方が、断然走りそう広そうな感じがしませんか?

一方で、旧型のデイズでは良く言えば包み込まれるイメージ、悪く言えば狭そうな印象を受けますね。

【デイズ 新型】でも、ハイウェイスターにはリヤスポイラーがルーフと同じカラーで一体型が付いています。

これにより、一層スポーティな見た目でかっこいいです。

スポンサーリンク

【デイズ 新型】のエクステリアの魅力

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

【デイズ 新型】のエクステリアは魅力的に進化しました。

旧型はあまりにシンプルすぎるエクステリアは、新型になって「作りこまれた外観」へと変化しました。

エッジの効いたフロントライト、日産車のキーデザイン「Vモーショングリル」。

ハイウェイスターなら、ポジショニングランプやツートンのカラーリングなど。

パッと見でも、そのエクステリアの魅力は分かりやすい。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior/equipment.html

しかし、最も注意すべきは「作りこまれた外観」細部のデザインでしょう。

例えば、グリルの網目。

ありふれたメッシュグリルかと思いきや、立体的な加工が施されていたりします。

先進安全装備のソナーセンサーは取付位置のボディカラーに合わせて塗装を変えているのも芸が細かいです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

【デイズ 新型】のエクステリアが変わって男性的過ぎると思ったアナタ。

【デイズ 新型】には、日産のオーテックによるカスタムカー「ボレロ」もありますよ。

ギラついた印象は、専用カラーやホイールでドレスアップすることで、可愛らしいルックスの欧州車のように変貌を遂げます。

見た目の変化と同時に、別目線のラインアップを展開する日産の上手さに関心です。

スポンサーリンク

【デイズ 新型】進化した室内空間

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior.html

【デイズ 新型】の構造的な改革として、「ホイールベースの延長」が65mmされました。

これにより実現したのは、「車内の広さ」で大人4人がゆとりをもって乗ることができる快適なレベルです。

ハッチバック型の軽自動車としては、トップクラスの車内空間を手に入れた【デイズ 新型】。

当然、ラゲッジスペースも機能的に進化しました。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior/utility.html#indoorSpace

通常時で大きめのバックを置いても、余裕が感じられる上に、ラゲッジ下にもスペースがありオプションで流行のバケットアンダーボックスが用意されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior.html

【デイズ 新型】の内装は、質感の高さが群を抜いて良い。

インパネ全体に存在感のあるレザー、高級感を上げるピアノブラックの塗装など高級セダン並みの内装のクオリティの高さは驚きです。

エクステリアと同じく、細部まで焦点をあてるとクオリティの高さを理解できます。

【デイズ 新型】のドアを開け、座れば適度なホールド感と優しい感触で「ゼログラビティシート」が最初に迎えてくれます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior.html

同じく、日産の「ティアナ」「ムラーノ」最近なら「セレナ」にも採用されたシート。

座り心地だけでなく、ゼログラビティ(無重力)の環境下で人間が「自然にとる理想の座り方」になるそうです。

長距離ドライブで腰が痛くなった、疲れが溜まるのは軽減されそう。

昔から日産のシートって評判良いですよね!

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior/utility.html

【デイズ 新型】の内装を語る上で「最新のユーティリティ」は外せません。

メーターには、カラーディスプレイを搭載。

定番の「平均燃費」に加えて、「タイヤアングルガイド」や「誕生日」「記念日」を知らせてくれます。

これを搭載することによって、最新の高級セダンのような内装の質感を感じさせます。

もちろん、直感的な操作で使える「タッチパネル式」のオートエアコンも健在です。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior/utility.html

内装は見た目にこだわるほど収納面は不足しやすいです。

内装の見た目を進化させながら、上手に収納スペースを組み込んでいる【デイズ 新型】のすごいところ。

個人的に良いアイデアと思ったのは、助手席のドアに隠された「車検証収納ボックス」

普段出すことがないけど、車に常備しなければならない。

車検証を収納するスペースは、他の収納をフル活用するうえで邪魔にならない理想の場所がここですね。

【デイズ 新型】おすすめカラー

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

【デイズ 新型】では、旧型の倍以上の11色のカラーバリエーションになりました。

外装、内装の進化に加えて、この変更点はさらにユーザーのニーズを満たしてくれそうです。

特別仕様のハイウェイスターなら、デイズ史上初となるツートーンカラーもあります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

おすすめカラーは?と聞かれたら「ホワイトパール×プレミアムサンシャインオレンジ」と答えますね。

発売してすぐなので、人気カラーはわかりませんが他の軽にはないカラーリング。

そして、最近の車らしいツートーンで個人的には【デイズ 新型】で一番グッときたカラーロングです。

ちなみに、【デイズ 新型】はメーカーオプションとグレードによって内装のカラーも変わります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/specifications/autech.html

日産のカスタムブランド「オーテック」による【デイズ 新型】の「ボレロ」。

専用ツートーンに加えて内装も、桜のようなピンクカラーに変更されます。

可愛いデザインが好きな女性には、外装のカラーだけでなく内装のカラーもおすすめできますね。

まとめ

最後まで、読んで頂きありがとうございます。

前回の記事では、【デイズ 新型】の車として「走り」を磨いてきたお話をしました。

デイズ新型2019のエンジンは、もっさり感が消えパワフルに生まれ変わる

基本的な部分を大幅に改善させているからこそ、見た目の進化も好印象です。

やっぱり、そこを疎かにしては「見た目だけ繕った」となってしまいますから。

性能が良く見た目も良いのが【デイズ 新型】です。

生意気にも、私が【デイズ 新型】を評価するなら軽自動車として星5つを付けたい。

そう思わせてくれる、完成度が内装と外装をみて【デイズ 新型】にはありますね。

新車の値引き金額よりも、更に50万円やすくする裏技!とは

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、新車の購入を
検討しているけど
悩みは尽きません…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

車の情報を
ネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、
誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

そんなあなたにおすすめの裏技は
こちらです。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使う!
たった、これだけです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になる
ことも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!

コメント