【デイズ 新型】のグレード別のスペックをライバルと比較して優位性を見る

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新しくなった【デイズ 新型】のグレード別のスペックをライバルと比較!

進化した【デイズ 新型】を、ライバルとの優位性はなんでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

【デイズ 新型】のグレード展開と特徴

【デイズ 新型】のグレード展開は全7種それぞれ2WDと4WD設定があります。

先ずは個別に価格と特徴をおさえていきましょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

○【デイズ 新型】ハイウェイスター

  • Gターボ プロパイロットエディション 2WD 1,647,000円/4WD 1,778,760円
  • X プロパイロットエディション 2WD 1,567,080円/4WD 1,698,840円
  • Gターボ 2WD 1,549,800円/4WD 1,681,560円
  • X 2WD 1,469,880円/4WD 1,601,640円

○【デイズ 新型】ハイウェイスターの特徴

日産ではお馴染みのスポーティなテイストのハイウェイスター。

【デイズ 新型】でも、専用の内装デザインと、クロムメッキパーツを取り入れた大型グリルの存在感は魅力的です。

カスタムカーではありますが、日産の自社工場で生産するため実質的には【デイズ 新型】の上位グレードの立ち位置。

【デイズ 新型】では、前述したデザインの変更に加えてツートーンのカラーが専用色としてラインアップされています。

 

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

○【デイズ 新型】ベースモデル

  • X 2WD 1,325,160円/4WD 1,456,920円
  • S 2WD 1,273,320円/4WD 1,405,080円

○【デイズ 新型】ベースモデルの特徴

【デイズ 新型】のベースモデル。

旧型からの正当なフルモデルチェンジは、このグレードから体感できるでしょう。

【デイズ 新型】をもっともリーズナブルな価格で楽しめるのがベースモデルの特徴。

その反面、今回のフルモデルチェンジのひとつの目玉「プロパイロット」標準搭載のグレードがない。

最近では、軽自動車の値段が吊り上がる傾向があるのですが良心的な価格設定には魅力を感じます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/specifications/autech.html

○【デイズ 新型】オーテック 「ボレロ」

  • ボレロ 2WD 1,411,560円/4WD 1,543,320円

○【デイズ 新型】オーテック 「ボレロ」の特徴

【デイズ 新型】のオーテックによるカスタムカーとして「ボレロ」が本家発売と同時に出ました。

「ボレロ」と言えば、同社の「マーチ ボレロ」が印象的でしたね。

「クラシカルな雰囲気」から醸し出される「落ち着いた可愛らしさ」が魅力的でした。

しかし、【デイズ 新型】のそれに関してはクラシカルは抜けてポップな可愛さが第一印象

前衛的なカラーリングは、内装までピンク色と攻めた可愛さを演出しています。

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【デイズ 新型】グレード別スペックと特徴

【デイズ 新型】のグレード別のスペックを見ていきましょう。

先進安全装備など細かな装備内容がグレードごとに違いますよ。

※全2WDモデルを基準とする。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/exterior.html

○【デイズ 新型】ベースモデル スペック

  • 【エンジン】 DOHC水冷直列3気筒 「BR06」
  • 【車体重量】 830kg
  • 【燃費】 JC08 29.4 km/L

○【デイズ 新型】ベースモデルの特徴

最もリーズナブルな価格から【デイズ 新型】に乗ることが出来るベースグレード。

他のグレードとの大きな違いは、Sハイブリッドを搭載せず新型エンジン「BR06」によるCVTのシンプルな駆動タイプであること。

価格が安い分、装備も簡素な内容になっている。

例えば、LEDランプがハロゲンになっていたり、フロントガラスが赤外線カットから紫外線カットのみになっている点など。

ノンターボでSハイブリッド未採用であるからか、高速道路で役立つプロパイロットのパッケージングがされていない。

街乗りやちょっとした買い物用の足としては十分なスペックと装備ではある。

最近の定番装備になりつつある、バックモニターはXグレードが標準装備、Sグレードはディーラーオプションの取扱い。

魅力的なのはローコストであること、装備が少ない分、自分でカスタマイズしたい人にも良いかもしれません。

ちなみに、燃費はSハイブリッドのグレードと僅かな差で燃費も期待できるグレード。

 

○【デイズ 新型】ハイウェイスター 

Gターボ・Gターボ プロパイロットエディション

  • 【NA】DOHC水冷直列3気筒 Sハイブリッド BR06-SM21
  • 【ターボ】 DOHC水冷直列3気筒 Sハイブリッド BR06-SM21(インタークーラーターボ)
  • 【車体重量】 860kg (880kg)
  • 【燃費】 JC08 25.2km/L

ハイウェイスターX ・ハイウェイスターX プロパイロットエディション

  • 【エンジン】DOHC水冷直列3気筒 Sハイブリッド BR06-SM21
  • 【車体重量】 840kg (860kg)
  • 【燃費】 JC08 29.8km/L (28.6 km/L)

○【デイズ 新型】ハイウェイスター の特徴

【デイズ 新型】らしいグレードと言えばハイウェイスターでしょう。

中でも、プロパイロットかつターボのGグレードが一番に満足度が高そう。

進化したエンジンと、Sハイブリッド×ターボの軽快な走りは発売当初から雑誌など評論家からの太鼓判が多い。

【デイズ 新型】が軽自動車初のプロパイロット搭載で注目を集めているように、磨いた走りとの相性は良さそう。

当然ながら、内装は上級クラスに変わり質感の向上が目にみえて感じられるのもハイウェイスターの特徴でしょう。

カタログ値としては、ターボでも優秀な燃費も購入を決める判断基準としてアリ。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/specifications/autech.html

○【デイズ 新型】ボレロ

  • 【エンジン】 DOHC水冷直列3気筒 「BR06」
  • 【車体重量】 830kg
  • 【燃費】 JC08 29.4 km/L

○【デイズ 新型】ボレロの特徴

特徴的なのはルックス。

価格はちょっと残念なのが正直な印象で、およそ10万円プラスすればハイウェイスターでプロパイロットに乗れるんです。

5万円足せば、Sハイブリッドにも乗れます。

ただ、専用の塗装色と専用の内装は雰囲気を変えるほど見た目が変わります。

同じカスタムカーを例えばショップに依頼したりと考えると価格的にはお得感はありますね。

特徴は見た目、装備内容はXグレードと差はありません。

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【デイズ 新型】グレード別ライバル比較と優位性

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

同じハッチバックの軽自動車と比較するなら、まず浮かぶのは「ワゴンR」

軽自動車と言えば、最初に名前が浮上しそうな定番の人気車種です。

グレード設定も、【デイズ 新型】と似通っている部分は多い。

Sハイブリッドと似た機構の、マイルドハイブリッドの有無でグレードが変わりカスタムでは、「スティングレイ」も展開している。

最も安いグレード同士の比較では

  • 【デイズ 新型】S 2WD 1,273,320円/4WD 1,405,080円
  • 【ワゴンR】FA 2WD 1,078,920円/4WD 1,202,040円

と価格面では【デイズ 新型】の方が高い。

ですが、「コスパ」となると話は別です。

燃費面では、カタログ値の段階でワゴンRが25.6km/Lと【デイズ 新型】が大差をつけて優勢。

装備面についても、標準搭載される先進安全装備が【デイズ 新型】のに軍配が挙がる。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/performance_safety/safety.html

意外と気にされるのは、サイドカーテンエアバック。

各メーカーで軽自動車でも軽量で強いフレームを開発していますが、あくまで「軽自動車レベル」で頑丈な強度が正しい理解です。

結局のところ、エアバックが非常時では重要な要素なんです。

全グレードでこのエアバックの搭載は比較しても評価できる部分です。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/interior.html

【ワゴンR】に限らず、どのライバルと比較しても圧倒的に他社と差をつけたのは内装の質感。

ステアリングやシフトノブが上級グレードで革張りになっていても、ここまで全体で革仕様を施しているのは【デイズ 新型】だけ。

旧型から引き継がれる、タッチ式エアコンも独自性のあるポイントです。

特に、メーターディスプレイは質感を底上げしていると言えます。

しかも全グレード標準装備。

他車にはない質感こそ、【デイズ 新型】で見出す最大の強みと言えるでしょう。

【デイズ 旧型】ユーザーは買い換えるべき?

引用:http://history.nissan.co.jp/DAYZ/AA0/1510/exterior_interior.html

結論を申し上げると「買い換えるべき」でしょう。

特に今、【デイズ 旧型】に乗っていて以下の不満を抱いたならディーラーへ試乗はすべきです。

  • 走りに不満がある(特に高速域)
  • 内装のクオリティに納得がいかない
  • 少々窮屈に感じる
  • プロパイロットに興味がある

このどれかに心当たりがあれば、まずは試乗をしてみることをオススメします。

なぜなら、その不満を解消できるのが【デイズ 新型】だからです。

その理由はこちらの記事を読んでみてください↓↓

【デイズ新型2019のエンジンは、もっさり感が消えパワフルに生まれ変わる】

デザイン変更で、装備のリネームを行っただけなら買い換えはオススメしていません。

やっぱり、正当な進化を【デイズ 新型】がしているからこそ言えるんです。

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

プレミアム軽カーとして、ひとつのジャンルを開拓しそうな【デイズ 新型】

お値段もプレミアムと思いきや、ここまでやってる割にリーズナブルに抑えられています。

価格が年々上がる昨今の軽自動車ですが、開発するにあたって価格は高く設定しないことを意識的にやっていたそうです。

強欲かもしれませんが、良いものを安くしてたくさんの人に乗ってもらうスタンスは良いですよね。

欲しい機能を集約して、そこに質感もプラス。

なおかつ、車として一番大事な走る能力も妥協なくレベルアップした【デイズ 新型】は、ライバルと比較すると優等生ぶりが明確になりました。

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