ノートe-POWER 4WD エコカー減税と購入費用、運用経費はどの位

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

ノートe-POWER 4WDは、駆動用電気モーターを前輪用後輪用の2つを搭載した4WDとして発売されています。

4WDだからこその安定感で雪道や濡れた路面でもスリップしないでスムーズに走行ができますが、ノートe-POWER 4WDは走行だけではなく、燃費性能も優れています。

4WDは駆動するのにパワーが必要なので燃料の消費が増えますが、ノートe-POWER 4WDは発電用エンジンで発生した電気で走行するので4WDでは珍しい燃費が28.8km/Lとなっています。

電気モーターなので排気ガスも少ないので環境にも優しい車ですが、パワーはガソリン車に匹敵するくらいの走破性があるので注目を浴びています。

今やハイブリットやe-POWER などが主流となり、購入時に大事になってくるのが「エコカー減税」です。

テレビCMなどでエコカー減税と耳にしますが、エコカー減税とは何なのか?何がお得になるのでしょうか。

最近の車は低燃費が多くてエコカー減税の対象になっている車がほとんどですが、エコカー減税にも細かく決められている基準があり、内容によって減税額も変わってくるので車選びの中でも重要なポイントとなっています。

車を購入するうえで、費用を安くできたら誰もが嬉しいですし助かりますよね?

今回は、ノートe-POWER 4WDのエコカー減税と購入時の費用について紹介したいと思います。

ノートe-POWER 4WDエコカー減税って、何?

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エコカー減税という言葉は良く耳にすると思いますが、仕組みをあまり理解していない人も多いと思います。

私も最初はあまり理解していませんでしたが、エコカー減税を把握しておくと車を購入する際にお得になります。

エコカー減税は、国土交通省が定める排出ガスと燃費の基準値をクリアした環境性能に優れた車が対象で環境に良い車を促進するために導入された制度です。

決められた基準を満たしている車に対して「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税」が免税・減税される制度です。

そして、エコカー減税対象は、車種やグレードによっても違いがあり、すべてが同じ金額が減税されるわけではありません。

エコカー減税対象車種は、・電気自動車・燃料電池自動車・プラグイン・ハイブリット車・クリーンディーゼル車・天然ガス車が対象となっています。

「自動車取得税」は、基準値を達成していると20%減税され、基準値より+10%だと25%減税され、+20%~+30%=50%減税、+40%~+100%なら免税となります。

「自動車重量税」は、基準値を達成から+10%までは25%減税、+20%~+30%までは50%減税となっており、+40%以上は100%免税となっています。

「自動車税」は、基準値を達成だけでは減税はなしですが、+10%~+20%は50%減税で、+30%~+100%は75%減税となっています。

エコカー減税は、基準値をどれくらい満たしているかで減税額が変わるので、車を選ぶ際に上記の内容を把握しておけば、基準値を高く超えている車を選ぶ事が出来て、初期費用を抑えることができますね。

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ノートe-POWER 4WDエコカー減税対象ですか

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次にノートe-POWER 4WDはエコカー減税対象なのかを紹介したいと思います。

エコカー減税は、上記で紹介した基準を超えていれば対象となりますが、ノートe-POWER 4WDは基準が+40%以上を超えている為、エコカー減税の対象となります。

しかも、2WDのノートe-POWER と同じで100%免税となるので、取得時の「自動車取得税」「自動車重量税」が免税で「自動車税」の75%が減税されます。

ノートe-POWER 4WDの「自動車取得税」は、グレードによって違いますが55.000円~60.000円が免税で、「自動車重量税」は全グレード統一で22.500円が免税となります。

自動車取得税の免税額をグレード別でみると、

  • e-POWER X FOUR:55,900円
  • e-POWER X FOUR ブラックアロー:58,200円
  • e-POWER MEDALIST FOUR:64,200円
  • e-POWER MEDALIST FOUR ブラックアロー:66,000円
  • e-POWER X FOUR シーギア:61,800円
  • e-POWER X FOUR シーギア リミテッド:62,100円
  • e-POWER AUTECH FOUR:62,000円

「自動車税」は全グレード統一で25.500円が減税されるので、「自動車取得税」「自動車重量税」「自動車税」の合計100.000円以上が減税や免税されるのでとてもお得になります。

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ノートe-POWER 4WDエコカー減税と初期費用

続いて、エコカー減税対象のノートe-POWER 4WDの初期費用について紹介していきたいと思います。

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基本的に車を購入する際は、「車両価格」「オプション代」「自動車税」「自動車取得税」「自動車重量税」「自賠責保険」「リサイクル料」「登録費用」「車庫証明費用」「納車費用」の費用が発生します。

しかし、ノートe-POWER 4WDはエコカー減税対象なので「自動車取得税」「自動車重量税」は免税なので購入時は発生しません。

その為、ノートe-POWER 4WDの場合は「車両価格」「オプション代」「自動車税」「自賠責保険」「リサイクル料」「登録費用」「車庫証明費用」「納車費用」だけとなります。

ちなみに「自動車税」もエコカー減税で75%減税されるので、25.500円優遇されます。

「自賠責保険」は必ず入らなければいけない保険で、加入していないと公道を走ってはいけません。

「登録費用」は購入する際に自分名義で登録するための印紙代や代行費用などのことで、販売店に支払う費用となっています。

「リサイクル料」は法律で決められておりテレビなどの家電と同じで所有するにあたって支払わなければいけないものです。

「車庫証明費用」は車をどこに止めるのかを証明する書類の事で、駐車場を借りている場合は、駐車場の持ち主に車庫証明書を発行してもらわないといけません。

車庫証明書を出さないと購入手続きができないので必ず用意しておかないといけません。

「納車費用」は自宅まで購入した車を届けてもらう場合に発生する費用となっているので、販売店まで車を取りに行く場合は納車費用は発生しません。

ノートe-POWER 4WD購入後の運用経費

次にノートe-POWER 4WDを購入した後の運用経費について紹介します。

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運用費用=維持費とも言われていますが、維持費が1番大事で、購入時の費用の事ばかり考えており購入後の維持費がどれくらいかかるのかを把握していない人が多く、車を手放す理由で1番多いのが「車を維持できないから」となっています。

せっかく購入した車を維持できなくて手放すのは勿体なので、ノートe-POWER 4WDに限らず車を維持していくにはどれくらいの費用が必要なのかを把握して必要な費用を貯めておいてください。

運用経費

・税金

 維持していく中で必要な税金ですが、「自動車税」「自動車重量税」があります。

 自動車税は、毎年4月に車を所有している人に支払い義務が発生する税金で、排気量によって金額は違いますが、乗用車であれば3万円~となっています。

 自動車重量税は、車検時に支払う税金で、次の車検までの期間分を車検時に支払います。

ノートe-POWER 4WDはエコカー減税対象なので、自動車重量税は免税なので支払う必要

がありません。

・保険料

 保険料には、自賠責保険と任意保険があります。

 自賠責保険は必ず支払わなければいけない保険で車検時に支払いますが、月で計算すると約1.000円程度となっています。

 任意保険は、車や物を破損した時などの為の保険で、所有者が保険会社やプランを選択でき決めることができます。

 任意保険料は、年齢や1日の走行距離などで価格は変わってきます。

 例えば20代や60代以上の運転に慣れていない人や反射神経が鈍くなる年齢は事故の可能性が上がるので価格は高く設定されます。

そして、1日に走行する距離が多い人ほど事故のリスクが上がるので保険料が高く設定されます。

・ガソリン代

 ノートe-POWER 4WDはガソリンエンジンで発電を行うので、ガソリンの給油が必要ですが、低燃費なので使用頻度によりますが、大体5.000円~10.000円くらいと思います。

・メンテナンス代

 車は多くの電気機器を使用しており、消耗品なので定期的な点検や整備、交換が必要です。

 車検時に部品を交換する場合が多いですが、オイル交換などは、細かく交換する必要があるので定期的にメンテナンスを行う必要があります。

もし、事故などで車に傷が付いたり、破損した場合は修理代も必要です。

メンテナンス費用は、整備工場やディーラーなどによって価格が違います。

ノートe-POWER 4WDに限らず車は購入時だけではなく、運用するときも結構な費用がかかるのでしっかり別で貯めておかないと急にメンテナンス費用が必要な場合生活に影響が出てしまいます。

>ノートe-POWER 4WDのスペックについて詳しくはこちら

ノートe-POWER 4WD エコカー減税 まとめ

今回は、ノートe-POWER 4WDのエコカー減税や費用について紹介しました。

ノートe-POWER 4WDは、エコカー減税対象で取得時の「自動車取得税」「自動車重量税」が免税になるので初期費用をかなり抑えることができますよね。

そして、運用経費を紹介しましたが、細かい経費としては、走行時に高速に乗ると高速代やお出かけの時にパーキングに止めたらパーキング代が発生します。

そして自宅に駐車場がない場合は、駐車場を借りないといけないので駐車場代 月8.000円~18.000円(場所による)くらい必要となります。

日常的に車を使用するといくらかはお金がかかるので、まとめてお金を用意するのはなかなか難しいと思うので、毎月1万円~でも車用のお金として貯めておくことをオススメします。

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